うー何か言ってる・・・
龍人君声小さすぎ・・・(ノ_-。)
私、右耳聞こえにくいんだよね・・・![]()
左耳は聞こえるはずなんだけど・・・
小さすぎて聞こえないなぁ
あーもういいっ!
さ「龍人君。私声聞こえにくいんだよね・・・左耳だったら
聞こえるはずなんだけど・・・」
そういうと、龍人君は私をぐいっと引き寄せた。
さ「えっ!!何!龍人君!!(///∇//)」
龍「あっ!ごめん・・・先生が放課後職員室来いって・・・じゃあな。」
さ「へ!う、うん。じゃあね。」
は~びっくりした!あぁ~まだドキドキする!!(///∇//)
なんか龍人君と会いずらくなっちゃった・・・
がんばんないとなぁ・・・
~放課後~
さ「先生、なんですか?」
先生「あぁ そこのプリントを分けといてくれ!教室使っていいぞ。」
さ「分かりました。」
ってえぇー今2人きりになりたくないのにー
神様のばかーん!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
って教室来ちゃったし・・・
もうしょうがないかぁ・・・始めよう!
・・・なんか笑ってる?なんだろう?
さ「ねぇなに笑ってるの?」
龍人君は一瞬困ったような顔をした。
そうだよね・・・プライベートだもんね・・・
それを知ってか知らずか龍人君はケータイを見せてくれた。
さ「だれこの子?かわい~い!」
龍「ふふっこれ俺の妹。」
笑うとかわいい!じゃなくて、話すたんびに顔が近づくからドキドキしっぱなし(///∇//)
もう、やだ!
それからは、話はせず黙々と仕事をやった。
それから先生にプリントを渡して龍人君が「送ってやる。」と言ってくれたので一緒に帰った。
話すために距離を近くしたんだけど、距離が近い分ドキドキも多い訳で、
もー!ドキドキしっぱなしだっつーの!(///∇//)
でも、こーやって見てるとやっぱりかっこいいなぁ・・・
じゃなくて!!
もー寝よ!おやすみ!
次回も見てくださいね!!