みねあのブログ・ゆく河の流れ
ひっそりと、とりとめのない方丈記ふうな独り言。実は私の裏ブログかも♪


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2月になりました。

どう考えても、今回の選挙をやるということ、そのものに納得できない。働いて働いて働いて、と、叫んでいたカタは、あっという間に風呂敷を畳んで白紙委任状よこせ、という感じ。都合が悪くなる前に、文句を言わせないように、ただそれだけのための選挙に見える。 


 川崎市は2月5日ころに投票整理券が届くというが、確かに今までも用紙を忘れても投票はできたけれども、こんないいかげんな選挙があっていいわけはない。選挙は、厳粛なものではなかったのか。 


加えて深刻なことは、北国の厳しい自然環境にさらされているひとたちのこと。青森市の積雪は災害級。友人のお嬢さんは青森市に住んでいて、近所の方が雪作業中に脳しんとうを起こし、そのまま運ばれた病院で亡くなられたそうだ。雪かき作業で、家族みんな疲弊している友人も、慣れているとはいえ転倒し手首を骨折。そんな話ばかりだという。そりゃそうだろう。こんな時期に、それでなくても命に関わるような厳寒の真冬に、こんなやっつけ仕事みたいなイベントをぶつけるのは、もう、その根幹から間違っている。


 2012年1月4日の夜。前夫は、新潟県新発田市で急逝した。青森県に帰省していた私は、翌朝、母とともに(大宮から姉も同行)新発田に向かった。早朝の乗り換えで野辺地駅は凍えるほどに寒かった。葬儀のあと、私の日課だった、傷病白鳥への餌やりと観察で、新発田市の自宅近くの升潟に同行した母は、歩きながら「それにしても新潟は暖かいねえ」と何度も言った。下北半島に暮らす老母にとって、1月真冬の新潟は、「暖かい」と表現できることだった。それくらい、本州最北の冬は厳しいのだ。


もちろん、新潟の冬も厳しい。湿り気のある重たい雪での除雪作業の厳しさは、母も私も、じゅうじゅう分かってのことだが。 


北国、雪国。青森も新潟も、もちろん北海道など、どちらでも、この時期の選挙は、この時期ゆえに投票することが困難になっているひとが、いかに多いことか。


 かくいう私も、重篤ではないけれど、1月末に入院手術を経験した。今は退院したが自宅療養の身の上だ。心も身体もゆとりがないのに、これまたゆとりがない選挙。頑張って投票に行くけれども、ほんと、しんどい。



一月のうちに。今年もよろしく!

一月が終わってしまいそうですが、

遅ればせながら、本年もよろしくお願いいたします。


昨年は、改めてコミュニケーションというものを考えてしまいました。

わたし自身のクセ、気を回しすぎて、自分の手足が絡んでしまう感覚。

省みることの大切さを、自他ともに再考し、やはり、譲ってはいけない一線があること。それでしか護れないこと。

忘却はできないけれど、少しずつ手放し、引き戻す、を、繰り返してもよいだろうということ。


私は、2012年、14年前に最初の夫に先立たれました。電話で話しながらの旅立ちという、信じられないような現実でした。

でも、その後、縁あって再婚。今の夫は、かつての仕事つながりのひとで、その仕事も前夫が見つけてくれました。だからというわけではないけれど、死別した夫のことも普通に話題にできるという、なんとも恵まれた日常を生きていられます。


ありがたいなあ。


年齢を重ね、あちこちガタが出てきて、この呑気な私でも入院とか手術とか経験して来ております。


AB型🆎と思っていたのに、

なんとB型🅱️だったというオチがついたのも数年前(笑)。

日赤さんから貰った献血手帳にも、しっかりAB型🆎と記されていたのに、



B型🅱️。。



人生いろいろなんですね。


世間は、真冬のなんだか分からない解散。選挙ですね。

北国生まれとしては、この時期の選挙そのものに腹が立ちます。

まだまだ、やることあるだろうに。


今さらですが、今年のお雑煮。
お餅は三重県伊賀上野の、いせやさんからお取り寄せ。

青森県の地震

青森県むつ市に実家があるワタクシ。

92歳の母が、一応、まだ一人暮らしをしています。

この度の地震は、最大震度5強のようでした。長い揺れで、むつ市の友人知人は、3.11のときより揺れたと言いました。

あと、津波ですが、私の実家ふきんは避難しなければならない地域ではありません。なので、母も無事で、相変わらず、毎日、電話で様子を聞いています。


とはいえ、やはり大きな地震。 たくさんの食器が落ちて割れ、神棚や仏壇から、たくさん小物が落ちて、写真も倒れたそうです。


地震、怖いですよね。

母を案じてくださった皆さま、ありがとうございました。


被災された皆さまには、心からお見舞い申し上げます。

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