先日、ふとテレビをつけたら千昌夫さんがいた

デビューしたころ

1年で3枚のレコードを出した

全部A面B面あるので、6曲になる

その6曲を繰り返し繰り返し聴いて

レコードのB面にあった『星影のワルツ』

〔俺にはこの唄しかない、この唄が1番イイ)と思ったそうだ

当時、有線放送が出来たばかり

千昌夫さんは、その有線放送の会社を回り

星影のワルツの営業をした

毎日は回れないから、途中から

電話営業に切り替えた

もう、どこの有線放送は⚪︎⚪︎さん、と

受付の名前も覚えてるほどだった、電話をかけては

今日も星影のワルツをかけてくださいと

お願いしていた

ある日、公衆トイレに入った千昌夫さん

トイレで用を足す男性が、鼻歌を歌っていた

なんと、曲は星影のワルツだった

千さんは駆け寄り『それ、自分が歌ってるんです』と言うとその人は

『本当にアンタが歌っているのか、俺この歌が大好きなんだよ!』と言ったそうだ



これって?

神さまは私に何を示唆しているのか、、

そんなことを思いながら、

千さんのテレビを見つめた


まもなく

麻布十番で新しいことがはじまる

ドキドキ、バクバク

そういえば、2年に一度

5年に一度、こんなふうになってる

まだまだ、冒険なのだ

勝負なのだ