だんだんと 道が

みずから姿をあらわしてきた

自爆して消えるもの

吸い寄せられるように現れる者

まるで神さまがいるかのごとく

なるように準備されていく



新工場の内装をやってくださる大工さんが

青ヶ島を下見

真摯に木に向き合っている方のようだ

会ったばかりなのに

1番私に必要だった言葉をくれた

(今、すごくヤバい状況なのわかります?)

その言葉で 私は目が覚めた

そしたら、

それからなのだ

道が動きはじめた