気まぐれ日記。 -2ページ目

気まぐれ日記。

気まぐれです。何か感じたこと、残したいことを書いているだけ。



今日は嬉しいことがあった

それと、初めての心境もあった


小さい頃から、
〜〜しなさい、やりなさい
と言われたことはほとんどなくて


自分で勉強しようと思ってやってたし
受験しようと思って受けてきたし


ただ、応援、特に母親からの応援には
どこかでプレッシャーのようなものを感じてた

だから、きっと受かるよとか、
◯◯なら大丈夫だよ、
◯◯は絶対△△になれるよ
◯◯は△△に向いてるよ
とか言われても

素直に
うん、頑張るね!!
という風にはなれなくて

重荷を感じてた

応援の言葉は苦しいものでしかなくて
時々拒絶してたし
プレッシャーに弱い、嫌いだから言わないで
と、応援の言葉を遠ざけてきた

相手には全くそんな気はないんだろうけど、
自分が勝手に応援の言葉の中からプレッシャーを見つけてそれだけを感じてしまう性格だから
しょうがないと思ってたし
これからもきっと耳をふさぎ続けるだろうと


でも今日、
母親じゃなくて一回しかきちんと話したことない人だけど

私が目指しているものを応援してくれていて
少しでも力になれればと
その人が自分なりに考えた対策を書いてくれた手紙を受け取った

直接何かを言われたとかじゃないからかもしれないけど

自分のことをこんなに応援してくれている人がいるって思ったら
すごく嬉しくて、頑張らないと!!って
自分の中で火がついた感じがした

初めて自分に対する応援が
嬉しいと感じられた

そのことがまたなんだか嬉しい

この人の期待に応えられるように
全力尽くそうって思った

だから、頑張ります。

この手紙は宝物です