今日は嬉しいことがあった
それと、初めての心境もあった
小さい頃から、
〜〜しなさい、やりなさい
と言われたことはほとんどなくて
自分で勉強しようと思ってやってたし
受験しようと思って受けてきたし
ただ、応援、特に母親からの応援には
どこかでプレッシャーのようなものを感じてた
だから、きっと受かるよとか、
◯◯なら大丈夫だよ、
◯◯は絶対△△になれるよ
◯◯は△△に向いてるよ
とか言われても
素直に
うん、頑張るね!!
という風にはなれなくて
重荷を感じてた
応援の言葉は苦しいものでしかなくて
時々拒絶してたし
プレッシャーに弱い、嫌いだから言わないで
と、応援の言葉を遠ざけてきた
相手には全くそんな気はないんだろうけど、
自分が勝手に応援の言葉の中からプレッシャーを見つけてそれだけを感じてしまう性格だから
しょうがないと思ってたし
これからもきっと耳をふさぎ続けるだろうと
でも今日、
母親じゃなくて一回しかきちんと話したことない人だけど
私が目指しているものを応援してくれていて
少しでも力になれればと
その人が自分なりに考えた対策を書いてくれた手紙を受け取った
直接何かを言われたとかじゃないからかもしれないけど
自分のことをこんなに応援してくれている人がいるって思ったら
すごく嬉しくて、頑張らないと!!って
自分の中で火がついた感じがした
初めて自分に対する応援が
嬉しいと感じられた
そのことがまたなんだか嬉しい
この人の期待に応えられるように
全力尽くそうって思った
だから、頑張ります。
この手紙は宝物です