桐生天満宮骨董市今日は桐生市の天満宮骨董市へ行きました。天気予報の予想気温はなんと30℃。さすがに浴衣は着られないので、縞のアンティーク単衣お召に黒い博多献上の名古屋帯を合わせました。数人の知らないにマダムに、着物ステキねとお声がけいただきましたが、だいぶ汗だくでした。もう少し涼しいとよかったな。足元は色足袋と下駄。骨董市の戦利品は未使用の帯揚げと、かわいい色の帯締め。
今日の着物今日は晴天でしたが風の強い一日。黄緑がかった幾何学模様の薄手の紬小紋に、ピンクのドット名古屋帯を合わせました。渋めの紬ですが、八掛がピンクでチョットかわいい。帯のピンクと合ってなんかいい感じになりました。足元は色足袋とピンクのカレンブロッソ。
今日の着物寝落ちしてしまったので昨日の着物。水面の地模様が入った紺地の小紋に、マリーゴールドのような意匠の生成りの塩瀬名古屋帯を合わせました。色味の濃い着物が好みなんですが、古着特にアンティークになると色あせが気になります。この小紋も購入時に比べると少し色が薄くなってきたような。まあ古着だしこんなもんだと思って着ちゃいます。風が強く肌寒い日だったので足元は足袋ソックス。小紋の花模様に合わせて黄色のカレンブロッソ。もうすぐ端午の節句、茶道のお稽古で可愛いお菓子をいただきました。