陶磁器の鑑賞 
かいらぎ 梅華皮 制作地 韓国慶尚南道(未確認)
井戸茶碗には部分的に(かいらぎ)が見られますが
全体に焼き付けた焼き物は他には見当たらない
計算された様な(かいらぎ)の出来方は不思議

まさしく梅華皮です。 志野ではないでしょうか? 志野は長石釉をたっぷり掛けますので、高温で焼かなければ釉は梅華皮を呈しま す。 > > 強く焼きますと釉は溶けて透明釉に近くなります。 とくに削ったところの土は荒くササクレ立ちます。釉が縮れた状態です。 長石分の多い上釉をたっぷりと掛けて焼くのでより梅華皮が出やすくなります。 李朝代に焼かれた井戸は日本の志野のような粘土ではなく磁器質に近いものです。 ですから削ったところにしか梅華皮はでません。 一番いい梅華皮は、粒状の梅華皮です。















































黒磁 黒瓷 
正式な名称 製作地(中国と思われる)時代は全く不明 
写真では表せない豪華な焼き物 調査すれど資料全くみつからず
謎の焼き物






































宇和島市に残る不思議な焼き物
地域活性化に役立てば























所有している焼き物の由来 
今まで確信できなかった由来がNHKテレビ特集番組で放映された番組を見て
かなり確信出来るようになりました(100%ではありませんが)
清朝秘宝100年の流転

先祖の西河通徹 時代 職業 人脈 から考え 入手過程はこの番組のとおりに
間違いない と確信しました。
愛新覚羅溥儀 映画 ラストエンペラー の時代
「かいらぎ」については 西河通徹 従軍記者として韓国に滞在中 に入手したと思われる「かいらぎ」の製作地 慶尚南道(井戸茶碗の製作窯跡が発見されている)
先祖の詳細 西河通徹 宇和島出身 福沢諭吉慶応義塾出身 明治時代の朝日新聞社の人物
(従軍記者として10数年韓国に滞在)その他の新聞社に所属  
松山中学 3代目校長 この時 正岡子規 入学
データベース『えひめの記憶』 愛媛新聞の創刊  英学所から松山中学校へ
2項目に西河通徹の記事




















































安住の地 宇和島に漂着したかと思えばまた流転の旅へ
安住の地を求めて
流転の秘宝 世界から注目される集客力に
地域活性化に役立てば
新しい年を転機に活動開始
小さな一歩 を踏み出そう 
清朝秘宝100年の流転(NHK特集番組)100年流転・漂流して漂着 また 流転の旅。

現在地域にある産業資源に組み込み産業基盤を強固にしたい。
何もしないのなら何も育たない。
一つの小さな「種」から多種多様な「種」が生まれ育つ可能性

黒磁(黒瓷)・青磁(青瓷)・白青磁(インチン)


大型観光ホテルのない地域の観光客集客力を活性化する手段
観光対象物が他の地域に存在しないもの 対象物に関心のある人の多いこと
個性豊かな小規模宿泊施設(大型観光ホテルでは出来ない接客)

かよう【哥窯 gē yáo】
中国産の青磁の一種。南宋時代,浙江省の竜泉窯に,章生一,章生二という2人の名工がおり,その兄の章生一が焼いた,貫入のある青磁であるといわれる。〈哥〉は兄の意味である。近年竜泉窯址が調査され,製陶の中心だった大窯付近で,南宋官窯(郊壇窯)の青磁に似た貫入のある青磁が焼かれていたことがわかった。しかし哥窯とよばれて伝世している青磁はかなり多様で,南宋官窯との判別も難しく,問題とされている

哥窯(がよう・かよう)中国の浙江省、龍泉県で活動していた窯です。主に青磁を生産しており、「哥窯」の他にも「哥哥窯」、または「華夏鈞窯(かかきんよう)」とも呼ばれます。
哥窯の作品はこげ茶色の胎土に灰白色の青磁釉が分厚く施されますが、この釉薬には灰青釉、月白釉などいくつかの種類があります。代表的な特徴としては、器が薄く形成されている点、そして作品全体に貫入が入っている点が挙げられ、また中国では「紫口鉄足」と言われるように、口縁部と高台の露胎部分が黒く見えることも特徴の一つです。
哥窯の伝説
哥窯の作品の特徴として挙げられる器全体に入った貫入ですが、これが出来上がった由来について、明時代の文献『浙江通志』に、ある兄弟の伝説が残っています。
南宋の時代、龍泉県に章生一と章生二という陶工の兄弟がおり、弟の生二が評判の高かった兄の生一の窯の偵察に行きます。しかし、生一の窯はまだ焼成中で、中にまだ完全に焼きあがっていない器がある状態で生二が窯を覗いてしまいます。そのせいで窯の中では急激な温度変化が起き、焼いていた作品はヒビだらけ、つまり全体が貫入だらけの状態で焼きあがりました。
これを見た生一はそのヒビに味わいを感じ再現に努め、技術を確立した生一の窯は更なる人気を博したのです。やがて修行を重ねた生二は「龍泉窯」を築き、生一の窯は中国語で兄を意味する「哥」の字から「哥窯」と名付けられました。
この伝説が実話かどうかは定かではありませんが、温度変化によって多数の貫入ができたという発見、そして同じ龍泉の土地に同名の窯があることなど、説得力の高さも感じられます。
哥窯と断定できる窯跡が未だ見つかっていない為、不明な点が多い窯ですが、中国の五大名窯として挙げられる哥窯の作品は日本でも高い人気を誇っています

























器内面にも表面と同じように2種類の貫入が入っている








仙台 瑞巌寺宝物館様より提供頂いた龍泉窯青磁陶片






四国南西部の活性化 町おこし 復活を目指して
地域性から大規模な工業での発展はかなり難しい
一次産業に関わる発展と高知県須崎市⇒足摺岬⇒竜串海岸⇒宿毛市⇒愛南町の海岸線
また 太平洋⇒瀬戸内海にかけて山間部の風景 文化遺産は観光客集客力 
東北北陸地方 北海道とは違った海岸線 山間部の風景は力強い資源
大分県 宮崎県 鹿児島県 長崎県 ⇒愛媛県 高知県⇒観光ルートつくり
愛南町⇒大分県佐伯市 フェリー開設されれば観光交流が活発に(以前は近接地にありました)



地域に残る文化遺産














黒磁(黒瓷)非常に不思議な焼き物
日本国内では想像もつかない 言葉では表せない複雑な仕上がり
釉薬の高表現力 真似の出来ない様な計算された仕上り






















焼き物鑑賞
単一の釉薬の厚さによって青く発色 白地に青く模様が描かれる 不思議な技法である全体の色調 質感は真珠の様な 真珠を大きくした様な質感である