「じいさん」になりてー


今日は5月5日こどもの日なので、昔を振り返ってみた。

もう子供も終わる18才の頃の夢は、じいさんになることだった。

じいさん達は年金暮らしで、仕事もせずに毎日毎日が日曜日と同等のバラ色のような生活を送っていることがうらやましかった。

その事が頭から離れず、「夢はじいさんになること」と友人たちに披露しては笑われていたが、本気だった。

若くしてじいさん達みたいな生活を送るにはどうすれば良いのかと、いつも考えていた。

答えはただ一つ。さっさと起業して、その後に投資活動を行い、生活に苦労しないだけの不労所得を継続的に得られるようになった段階で勤労を趣味に転じ、じいさん達と同じ生活体制に入るという事だった。

だから、26歳で事業を起し、31歳で株式会社を立ち上げ、36歳で見た目に立派な建物を建てたりしながら、事業家として順調に不労所得獲得に向けまい進して来た。が最近絶不調。

壁だ。壁にぶち当たっている。
だから事業計画を練り直した。

じいさん生活への突入目標は50歳。
50歳までに今の事業を完遂させたいと考えている。

しかし、今のままでは、50歳での引退は難しいだろう。
43歳の今になってもまだ投資活動に入れていないから・・・。

目標の年齢まで後7年。

子供の頃の夢、達成できるか!?努力は結果で示したい。