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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

本日名古屋に戻りますが、帰省の渋滞を避ける為、午前二時に京都の実家を出ます
皆様には、大変ご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳こざいませんでした

年末年始のお休みは、京都の実家で色々な用事がありましたが、91才になられる50数年前の母の友人が昨年に引き続き、また母に会いたいとの事で急遽ご一緒に母のお見舞いに行く事となりました


母のお友達は大変喜んで下さり
母も嬉しいと話しておりました
88才の私の母は、高価なお化粧品を使い続け、生涯一度も苦労をした事が無い人ですので、シワも無く入院生活も快適そうでした
帰りは、丁度昼食時でしたので、二人で南禅寺の湯豆腐を頂きました




湯豆腐は大変美味で、母のお友達と53年前のお話に花が咲きました
私がこの方と会ったのは五歳の時
当時から優しい人で、今でも九美ちゃんと呼んで下さります

ただ、このお見舞いに半日潰れてしまい実家の後片付け等間に合わないので、どうしようかと思いながら夕方母のお友達をご自宅へお送りした後急いで帰りましたら、長女の唯が赤ちゃんをおんぶして、実家のお掃除をしに神戸から来てくれていました
もう、それには私もびっくりしてしまい、来てはいけないとあれほど言ったのに、お母さんが心配だからと言って来てくれていました
改めて、我が子の優しさに感謝の気持ちが溢れました
重い赤ちゃんをベビーカーに乗せたりおんぶしたりしながら、地下鉄や電車を乗り継ぎ、更に駅からかなり歩かないと実家に到着しないのに
私を想い神戸から来てくれるなんて、帰り道、駅で長女と孫を見送ってから泣けてしまいました
今年の年明けも、素敵な事が一杯のスタートとなりました
毎日後悔する事無く、精一杯生きて行きたい
元旦にそう決めて一年の始めの一歩を踏みました
(^-^)
それでは後少し、片付けをして
京都を出ますね







お正月に頂くおせち料理は、年末に作ります為に、お正月三が日まで日持ちがしない場合があります
お客様にお出しするおせち料理は
足りないと失礼となりますので、多めに作ります


でも、今年の様に暖かなお正月では
おせち料理が早く傷んでしまいますので、炊き直しをし身内で食べ切る様に致します


既に薄味が付いている土物は、
薄目のお出汁で炊き直しをします


くわいの角は二度火を通しました為、黒くなっていますね
炊き直した食材はお皿に盛り直し
6日迄に食べます(再度の炊き直しもあり)
そして7日は、七草粥を頂き
おせち料理やその他お酒等を沢山頂いたりして弱った胃を休めます

この様に、日本人は食べ物を大切にする民族です
お正月に頂く食材はそれぞれに
謂れがあったり、食に対して本当に日本は奥の深い素晴らしい国だと思います
そして私はいつも質素を心掛けます
それは衣食に関してです
贅沢はいつでも出来る
だからこそ、いつもしない
それよりは質素を楽しみたい
大切な食材は、全て使い切り食す
購入しました食べ物は、捨てる様な状態になるまで冷蔵庫に置かない
二つ買うところは一つに押さえる
欲しい物があっても直ぐには購入せず、出来るだけお金で置いておく
お金が沢山あります時は、気が大きくなりますが、手持ちのお金が少なくなりますと寂しいものです

いいですか

お金はいつでも使えます
だからこそ直ぐに使わずに貯めておくのです
そして本当に必要だと思う時に
借金をする事の無い様に、そのお金を使うのです
私は思いますが、よく借金を申し込みに来る人がいますが、その人は私より贅沢な暮らしをしています
朝昼夜コンビニお弁当やパン
毎日タバコ二箱、そしてお茶を買う
その人は、かなりの贅沢人ですから
私はお金は貸しません
それより気付きを与えます
贅沢はいつでも出来る
だからこそ、たまに贅沢をするから価値があるのです

おせち料理も、余ったからといって捨ててはいけないのです
大切な食べ物です
どうか、食べ切って下さいね







今年のお正月も、九美子家実家では
親戚が集まり、子供達と一緒に作りましたおせち料理で、新年を祝いました




今年のおせち料理の出来映えは上々



新年を祝い、おとそで乾杯後
白味噌仕立てのお雑煮とおせち料理を頂きました

おせち料理の食材担当は、


長女が海老の腸取り


その後海老は綺麗な塩茹でに



そしてくわいは角を折らない様に
上手に皮を剥きます


フキの皮剥きは奈々ちゃんが担当


こんにゃくは手綱に


塩抜きした数の子は奈々が綺麗に膜を剥ぎ


私が半日下味を付け、昆布を敷いたお重に並べました


炊き上がりました煮しめは皆でお重に詰め、最後に金を泊を飾り出来上がりです
もう、私が指図しなくても子供達が
淡々と仕上げていく姿を見まして
やはり嬉しい気持ちになりますね
きっと私の父も、おせち料理を作る私の姿を見て、こんな気持ちだったのかな…とふと思ったりしました

楽しく賑やかな元旦は
まだまだ続いています

(^-^)