kumikoのブログ -492ページ目

kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

皆様は、バタートーストはどの様に焼かれますか?
普通は食パンにバターを塗ってからトースターで焼きますね
でも、その時に少し工夫するだけで
とても美味しいバタートーストが出来るのです
先日、テレビを観ていましたら
それはそれは美味しそうな焼き立てのバタートーストが映っていましたので、私も早速作ってみした


まず食パンを一枚用意致します


パンの耳に沿って切り込みを入れます
深く切り過ぎない様に注意して下さいね



パンの耳に切り込みが入りましたら
パン全体に碁盤の目に切り込みを入れます
こちらも深く切り過ぎない様に


次に食パンにバターを塗りますが、バターは超柔らかくなければいけません
バターはラップに巻いて、手で揉みながら柔らかくし



バターヘラで切り込みの中までしっかりバターを塗り込みます


塗り終えますとこんな感じです


では、トースターさんにイン


焼けました
どんな感じかな?



わ~(^-^)
食パンの中までたっぷり油が染み込んでいます
それでは頂きますね

(^▽^)パクッ (^o^)モグモグ…

(@_@)ハッ

お口の中にジュワ~と広がる
まろやかなバターのお味
しっかりバターが染み込んだ食パンの食感は絶品でした
自宅でこんなに美味しいトーストが頂けるなんて、嬉しい限りです
テレビでは、このトーストの上に解凍しましたマンゴーを乗せても美味しいと話されていました
皆様も、是非一度お試し下さいね

(^^)えっ?
食パンが猫の形ですって?
皆様、気付かれてましたか?
実は、次女の奈々ちゃんからのプレゼントでした
奈々、ありがとうね
猫パン、凄く美味しかったですよ

一本の木の絵を描く事で、
その人の心の中が分かるテストを
バウムテストといいます
皆様は、幼少期に一度は受けられた事があるかも知れませんね

このテストは、描かれた一本の木の大きさや位置、または木の実があるか無いか等でその絵を描いた人の心理を知る事が出来ますので、多くの分野の治療にも役に立っています

例えば大きな木を描く人は自分に自信があり、反対に小さな木を描く人は自分に自信がありません
普通の大きさの木を描く人は、今の自分に満足をされています

もう、数十年も前になりますが
私はある福祉事務所の職員さんに
こんなお話を聞いた事がありました
それは九歳の男の子のお話です
その子は毎晩義父から虐待を受けていました
革靴でお腹をねじ踏まれるのは日常で、顔やお腹を殴られたり蹴られたり、片足だけ持って八階から吊るされたり、この義父の虐待は異常でした
男の子は、とうとう精神に異常を来たしてしまったのです
夜に寝れなくなってしまったのです

毎日必死で夫の虐待から我が子を庇っていた母親がその事に気付き、福祉事務所へ男の子を連れて相談に出向きました
男の子は直ぐに入院措置を取られ
初めてゆっくり眠る事が出来ました
…
福祉事務所の職員さんと男の子が打ち解け始めた頃、事務所側からこの男の子に一本の木を描くバウムテストを行いました
男の子が描いた絵は

小さな枯れ木に雪が積もっていた絵でした

職員さんはその絵を観た途端
泣き出してしまわれたそうです
それは、こんなに悲しい絵を描いた子は今まで独りもいなかったからです
その絵は、男の子の心そのものだったのです
葉は一枚も無く、しかも枯れ枝に雪
この子はどんなに毎日が辛くて絶望的であったか
どんなに苦しく悲しかったか
それを思うと職員さんは涙が止まらなかったそうです
その職員さんの様子を見た男の子は
最後にこう話したそうです
でも先生、今は冬だから雪が積もっているけど、やがて春が来たらこの木は花が咲くんだよ

あまりにも悲しんだ私を見て、この男の子は私に元気をくれる為に
花が咲く事を話してくれる心優しいお子様です
と、面会に来た男の子のお母さんに
職員さんは涙ながらにお話されました
…
この男の子は私の息子です
私はその職員さんからこのお話を聞きました時に、その場でボロボロになるくらい泣いてしまいました
私の息子はこんなに苦しい中でも、他人を気遣う優しい気持ちを持っていてくれる
私はその時に誓いました
必ずこの虐待男(当時の夫)と離婚し
我が子と水入らずで暮らす
直ぐに離婚出来なかったのは
私が医療ミスの後遺症で、30分以上は普通に歩く事が出来ない体だったからです
それから私は、私自身も夫からの死ぬほど苦しい暴力や罵倒を受けながらでも、体の回復に務めました

目標は、この男と離婚し我が子を守る

どうか神様
その日まで子供が自殺しません様に
そればかりを祈り、そしてとうとうその日が来ました

九歳の男の子は中学生に成長し
無事に姉と妹と母親と念願の四人暮らしが出来る事となりました

あの木のお話が無かったら
まだ私はお気に入りの自宅に執着していたかも知れません
そしてその為に、大切な我が子を失くしていたかも知れません

ふと思い出した一本の木の絵
今では懐かしい絵となりました

…


皆様は金目鯛のお造りってご存知でしょうか?
先日、毎月一回行くお魚やさんに立ち寄りましたら、お造り売り場のお造りが異様に赤いので、近くに寄って見ますと…


何と、その異様に赤いお造りは、金目鯛のお造りだったのです
金目は、煮付けか塩焼きのイメージがありましたので。早速お魚やさんに聞きました
歯応えは鯛と同じですか?

魚:えーっと
魚:鯛よりは柔らかいですね
九:じゃあ金目鯛は鯛ではないのですか?
魚:はい、金目鯛は鯛ではありません
九:(@_@)えっ?
…
早速しらべました
金目鯛は、キンメダイ目キンメダイ科の独立した魚で、深海魚なのだそうです
ですからお造りでの歯応えは、大変柔らかいのだそうです
何故鯛という名が付いたかというと
鯛に似ていたからとの事でした
私は、金目鯛は鯛の仲間だと思っていましたので、何だか複雑な気持ちをになりました(^^;)


金目さんはたくさん並んでいましたが、多くのお客様が買っておられました


お魚やさんを後にし、次は野菜売り場へ
野菜売り場も大変多くの人で混み合っていました

ふと目に付きました珍しい紫色のからし菜
そして


とんがり帽子のカリフラワーロマネスコもたくさん並んだ棚を見ながら

日本は平和なんだ…
と、しみじみ感じました

綺麗なお魚でお造りを作る技術
品種改良されたたくさんの野菜
それを品定めし、ゆっくり選ぶ

この平和、いつまでも続いて欲しい出すね…
世間では、伝染するってウイルスのお話ばかりですね
もっと楽しい出来事も、多く報道して欲しいと深く感じます

本日は、美味しそうな金目鯛のお造りのお話から少し脱線してごめんなさい