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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

私は昭和生まれですので、昭和の時代の生活をよく覚えています
当時の主婦は殆ど専業主婦で
働くお母さんは珍しいくらいでした
子供が学校から帰るとお母さんが出迎えていました
当時はまだ塾もそんなに無く、夕方には皆家路に着き、夜に出歩く子はいませんでした

仕事を終えて帰宅後、外出する人は犬の散歩か銭湯へ行く人くらいでした
夕食後は家族皆でテレビを見たり
お母さんがミシンで何かを作ったり
一家団欒はどこの家庭でも当たり前でした
離婚世帯も殆ど無く、両親が揃っていて父親は怖い存在でした
お給料日には、お父さんがお給料の入った封筒を子供達の前で母親に渡し、母親は頭を下げ両手で受け取る
その後場面を子供達が見て、父親の偉大さを体感する
それが昭和の時代という私の印象です

今はコンビニやゲームセンターや深夜スーパーまで登場し、昼夜関係なく遊び歩け、スマホでの画面検索やゲームが面白く、家での家族団欒は薄れています

コロナウイルスの為の自粛生活の今
確かに不便はありますが、家族の団欒や家族皆で何かを作ったり、また自宅で家族全員揃って食事をしたり
普段出来なかった何かが出来ると
私は思います
家族別々で暮らしておられる方は
帰省は今は自粛されていますが
いつか会えました時に、お互いの健康に感謝し、家族の絆が更に深まればそれは本当に素敵な事ですね

その日が一日も早く来る事を
私は心から願います













昨日、筍の下ごしらえを済ませましたブログをアップ致しましたので、本日は筍料理のお写真をアップ致しますね


全てのお料理の味付けは、京風に仕上げています
大皿は井筒さんのお皿を使用致しました



焼き筍は、茹でました後縦切りに
軽く塩をし、オーブンで焼きます


筍の牛肉炒めは、牛肉の脂の旨みを筍に十分染み込ませるのがコツ
(私がそう思っているだけです)
筍に火が通りましたら、余分な脂はペーパータオルで吸い取り、少々のお醤油とお砂糖とゆずの絞り汁でサッと味付けをしましたら出来上がりです



筍ステーキは、茹でました筍の根元を使います
さいの目に切りました筍を砂糖醤油に浸け、味を染み込ませます
フライパンに油を敷き、焦げないように砂糖醤油を少々かけながらこんがり焼いていきます
ただ、筍の繊維方向は縦ですので
さいの目切りにします時々は包丁は軽く入れます
そうでないと、繊維に沿って切り込みが入っていますので、焼いている時にバラバラになる場合があるからです



筍の若竹煮は薄味の鰹味で仕上げます


筍ご飯は、具材は本来は筍だけですが、私は少し歯応えに柔らかさと
ゴハンに照りを持たします為に、油揚げを入れ、薄味のお出汁にお砂糖を少々いれ、八合炊きします
炊き上がりました筍ご飯は、見映え、照り、歯ごたえ、香りは絶妙でした


外食をしなくても
旬の食材を生かした料理としての芸術を楽しめます
この「料理の芸術」は、自分が満足出来れば良いのです
お茶漬け一杯でも、山葵や海苔を加えます事で、芸術的な食事となる
私はそう思います
どんな食べ物にも、命があります
私達は、その命を頂き我が命を繋ぐのです

今、生きている自分の体に感謝し
そしてこの体を維持する為に
沢山の食べ物を頂いている事に感謝し、
コロナウイルスに怯える事なく、強い精神を持ち、除菌を心掛け
心に余裕を持ち、生きていきましょうね












筍の季節になりましたね
毎年、この季節になりますと、京都在住の私の親友の美佐子さんから



貴重な物集女の筍が届きます
この物集女の筍は、えぐみが少ない為、米ぬかではなく普通のお水から茹でてもしっかり灰汁抜きが出来ます



取れたてを美佐ちゃんが送って来てくれましたので、直ぐに水洗いし
穂先を落とし、筍の体に切り込みを入れます
小さな筍も全て行います
そしてお水の入ったお鍋に筍投入
横の小さなお鍋では、別の筍をお料理中です


いい感じに茹で上がりました


少し湯切りをします


京都産の筍は、茹でました後の皮を剥きますと、綺麗な形の筍が顔を覗かせます


茹でたての皮を剥きました後はこんな感じです


直ぐに切り、お塩を少々
………

次の筍は愛知県産の筍です



愛知県産の筍は、私は米ぬかで茹でます




愛知県産は切りましたら直ぐにお出汁の中に投入


筍に鰹の旨みを多く吸わす為、削り節は多めに入れます

以上が、筍の下ごしらえです
次のブログでは、筍料理をアップ致しますね
(^-^)