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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

名古屋の中区には日本でも賑わいでは有名な



大須商店街があります


本当に多くの人ですね(^-^)

このお写真は、3日前に撮りましたが、お正月が終わりましても
その賑やかさは変わらず、本当に活気のある商店街です

日本の人気の商店街のランキングには、この大須商店街はいつも上位ですが、歩かれるの人の多さでは日本一だといわれる方がいる程、土日祝に関係無く賑わっています
コロナ発症の前までは、外国人のお客様も多く、また商店街も外国人の方が経営されている専門店もあり、そこのお店にその国の方が立ち寄ったりされ、いつも皆さん楽しそうでした

やっとコロナが終息…
と、皆が本気で思っていましたのに
残念ながらまた増加となりましたが
何となく、コロナウイルスの力は弱りつつある様な気も致します

またいつかコロナ菌が全滅し、皆様にこの大須の商店街に是非遊びに来て下さいね
とブログに書ける日が来ますので
その時はもっと詳しくご紹介させて頂きますね

(^-^)


皆様は、紙ダニという虫をご存知でしょうか?

紙ダニの本名はチャタテムシといいます

古い本等を開きました時、小さな小さな細い虫がスーと歩くのを見かけられた事はありませんか?

それが古い紙を好むチャタテムシなのです


湿気のある押入れの中の紙類や戸が付いています本棚もチャタテムシには大変住みやすい環境なのです

ただ、このチャタテムシは直接人を刺したり咬んだりはしませんが、

この虫を餌としますツメダニが発生する場合があります

このツメダニは、たまに人に害を与えますので、やはりチャタテムシが増殖します環境を、出来るだけ作らない様にしなくてはいけません


私は、仕事でよくご依頼者様のご自宅の押入れを拝見致しますが、かなり高い確率で



その押入れの中に紙袋を沢山仕舞い込んでおられます
お買い物の後、綺麗な紙袋は何かの時にとついつい取っておきますね
保存は長くて半年くらいでしたら置いても構いませんが、実はその紙袋の折り目の所にこのチャタテムシが
歩いているのを何回か見かけているのです
見かけました時は、直ぐに紙袋は全て処分して下さいとお伝えし捨てて頂きますが、このチャタテムシを見られたご依頼者様は必ず驚かれるのです

こんな所にダニが!って

大切な紙袋
どうしても保存しておきたい場合は
定期的に日干しをし、風を通し乾燥させて下さいね

何でも大切に取って置くのは良い事ですが、そういった物はやはり動かし、風を通さなければいけませんね

特に密閉性の高いマンションでは
紙類の保存にはお気を付け下さいね


私の父は、大変躾に厳しい人でした

父はうるさい子供が嫌いでした


私の母親は父の仕事が休みの日は

必ず百貨店に行父と出掛けていました

もちろんそんな日は兄と私も連れて行かされます

私は子供ですので、絶対親より先に歩く事は許されず必ず親の後ろを歩いていました

当時の百貨店は凄い人混みで

父を見失いますと直ぐに迷子になります

迷子になるのは、お前の気が散漫やからや

しっかりお父さんを見て歩きなさい

と、まだ3歳にはなっていない私には大変厳しい言葉でした

大人の足は早く、私は父の後ろ姿を追いながら必死で追いつきました

…兄は母に抱っこをされて笑っていました

百貨店に行っても、両親に一切子供服売場やおもちゃ売場には連れて行ってもらった事は無く、行くのは母の衣類や化粧品売場だけでした

私は朝御飯も食べずに何時間も百貨店を練り歩かされ、吐き気がいつもしていた苦しい週末でした

そんな時、一言でもあれが欲しいと言いましたら父に睨まれ、怖い思いをしますので、私は両親と外出しましても、一言も話しませんでした

それくらい幼少期の私には父が怖かったです


自宅での食事は、私は二歳くらいの時は父が作っていました

でき上がりました食事は、必ず父が頂きますと言っておかずにお箸を着けましてから私もご飯を食べる事が許されます

父が出張で留守の時は私の食事は無く、父が自宅にいます時は私の分がありました

目の前に食事があっても

父の、お前も食べなさい

の言葉が無ければ、私はずっと両手をお膝に置いたまま我慢をしていました

お腹が空きすぎても私は絶対ご飯に手を着けません


父は、兄の躾は母に任せ、私の躾は父が担当だったと今になって分かります

食卓に食べたいものが並んでいましても、お父さんこれを一つ食べてもいい?

と、必ずお伺いを立てます

父の、食べなさい という言葉を頂いてからそのおかずをお箸で掴んで食べる事が出来たのです

二歳の私にはやはり厳しい食事の時間でした

食事の時も、一緒にお買い物に行く時もとにかく父が怖かったです

でも、母がいない時は必ず肩車をしてくれる優しい父でした


でも、私はそのお陰で幼稚園に入り

集団生活の中でもでしゃばらず

手は膝の上に置き、お弁当(私だけパンでした)の時間でも先生が頂きますと言われるまでじっとしていました


それから数年経ちましたある日

母親が知り合いに、九美子はおもちゃをねだった事が無いし、お菓子も欲しいと言った事が無いから育てやすいわ

と話しているのを聞きました

それは幼心に、親が怖かったからでした


私は「待て」が出来る子供でした

町内の子供会でお菓子が出ましても

町会長が食べなさいと言われるまで

手はお膝に置き、じっとしていました

他の子はお菓子の取り合いをして

喧嘩になっていました

でも、町会長が後に私の父に

九美ちゃんは躾が出来てるね

小さいのに偉いね

とお褒めの言葉を下さったそうです

その時、父に呼ばれ私は父に褒めてもらえました

子供だからと言って、欲しいものを

一番に取り、自分さえ良ければいいという人間になるな!

お父さんはそんな人間が大嫌いや


常に周りを見なさい

心に余裕の無い人間ばかりや

お前はそんな人間になるな

欲しいという気持ちを顔に出すな

何でも物欲しそうにするな


まるで母の事を言っている様に感じた言葉でした

私の母は「待て」が出来ないんだ

自分の欲しいものを自分の分だけ買い、食べたい物も自分の分だけ買う

家族の事は目に入らないんだ

貴金属や衣類をいつも欲しそうな顔をしている

私はその時初めて、母親みたいな大人になるなという父の気持ちをくみ取ったのです


親が怖いという気持ちがは生涯私から離れず、私は父に逆らった事はありません

でも、これが反対でしたら

子供に先に食べ物を好きなだけ食べさせて大人にさせてしまいますと

思春期に親を下に見てしまい、優先順位が分からない人間になる可能性が高くなります

子供が小さい時、家族が揃う食事の時間は食べ物は親が先に口にし、その後子供に与える様にしていきますと、待つ事が出来る子供に育ちます

子育てでお悩みの方

少しでも参考になれましたらと思い書かせて頂きました


ただ、本日の内容は私一個人の考えですので、参考程度に読み流して下さいね