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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

昨日と本日は、2日前の長女夫婦とのカニカニツアーに続き、私の次女奈々との二人旅の日でした


この二人旅も、2ヶ月前に宿泊と電車の予約を入れており、キャンセルをして日を変更する事が無理な為、自分で体調管理をしながら

行く事に決めました


奈々との二人旅としては初めてではないかな…?

そう思いながら2ヶ月前に二人でワクワクしながら予約を取っていました

まさか旅行が近くなってから、自分がイレウスになったり、眼瞼下垂の手術を受けるなんて夢にも思っていませんでしたが、先にパイナップルを半分に切りましたら

切り口が黒と黄色が混ざった色の負の夢を観ておりましたので

自分自身に何かあるとは感じていました


元々、一度決めました予定を変更するのは絶対嫌な私

ですので、奈々との二人旅も

実行致しました


行き先は長女夫婦と同じ

夕日ヶ浦木津温泉です



二人の旅行目的は、とにかくゆっくりする事でした

今回の列車の旅は、まず名古屋から新幹線で京都駅まで行きます
実は京都駅から、夕日ヶ浦木津温泉駅までの乗り換え無しで、1本で行ける列車があるのです
私達はその列車に乗りました

その列車とは…


こちらです
車内は




車内は優しい木目で、座席に座りますと何となく部屋でくつろいでいる様でほっと致しました
列車が発車しましてから、景色を観たり話をしたりしていましたら
あっという間に夕日ヶ浦木津温泉駅に到着

宿泊先の海舟さんのマイクロバスにお迎えに来て頂き5分程で旅館に到着

海舟さんは展望台があり
私達は荷物をお部屋に置きましてから、展望台に行きました




爽やかな海風、柔らかい夕日
綺麗な空間に足を踏み入れられて
私達は感動していました

本日はここまで書かせて頂きます

続きは、また明日書かせて頂きますね







私は、毎年11月に娘夫婦と夕日ケ浦木津温泉にカニカニツアーに出掛けていています

今年は、🦀解禁日の初めの土日で数ヵ月前から宿泊の予約を取っていました

所が10月末に私はイレウスを発症、入院

その為絶飲食となりました


入院中もカニカニツアーを楽しみにしている孫達の顔が浮かびました

何としてでも行かないと

ただそれだけを思い、体の回復に努めました


お陰様で腹痛やお腹の腫れは消滅

無理にカニやお料理を食べなければ、参加は出来る

そう思い、ツアー当日新幹線に乗り、JRに乗り換えて待ち合わせの神戸駅に向かいました


長女夫婦と孫達は駅で待っていてくれてお盆ぶりの再会に、皆喜んでくれましたが私の体を大変心配してくれていました


車の中でも孫達は大喜びでした

二時間半程で娘婿の運転で宿泊先の夕日ケ浦木津温泉海舟に無事到着

そして直ぐに荷物を置いて近くの温泉に入ったりし、夕日ケ浦を満喫しました


夕食は午後六時からです

またここでイレウスになると大変な事になりますから、とにかくお料理は少しだけ口にしました





茹で肩も少し頂きましたが美味でした



お子様ランチは豪華で、味も凄く良かったです


カニしゃぶです


とにかく、無事に海舟さんに来れて本当に良かったです


こちらが朝食です


男の子の孫と長女です
朝ごはんも頂け、私の体調はまずまずでした


出石のお蕎麦も少しだけ頂きました
今回は、初めて土日に出掛けましたが、お土産やさんもお客様が多すぎて、レジも長蛇の列
私はレジに並ぶ体力が無く、今回はお土産は一つも買えずでした

いつもは平日の空いている時に行きましたので、さすがは土日
人の多さに圧倒されてしまいました

バタバタな旅行ではありましたが
女の子の孫と朝風呂も楽しめましたので、孫孝行は出来たかな…
そんな幸せな気持ちで帰って来ました

新神戸駅まで娘夫婦に送ってもらいましたが、娘婿が新幹線の切符を買って持たせてくれました事が嬉しくて…
娘夫婦の優しさを胸に名古屋に戻りました

唯、ご主人様 本当にありがとうございました
楽しい2日間でしたね
また来年、行きましょうね

でも、やはり体は大切にしないといけないですね
今回私は深く反省する事が多々ありました
きっと私の体は悲鳴をあげていたのでしょうね

人からの忠告
これからはきちんと聞いて行こうと思いました

皆様も無理だけは、なさらないで下さいね
入院になってからでは、遅いですからね



10月30日の未明に私はイレウスを発症


私に取りましたら、その時は毎日食べ物には気をつけていましたので残念な気持ちが湧きました


発症は夜中

それにも関わらず、奈々は私を名市大病院に連れていってくれました

イレウスは、とにかく激痛との戦いです

救急外来で、痛み止めの点滴を入れて欲しいと当直の先生にお願いしましたが、検査が終わってからしか投薬はダメとの事でした


痛く苦しい時間、渇く口の中

明日のご予約どうしよう…

急患の患者さん…


いえいえ、考えても仕方がありません

とにかく笑顔笑顔…🥲


検査の結果を見られた先生が入院決定と伝えて下さりました

奈々には帰宅してもらい、私は腫れたお腹を抱えて病室へ


…あの日から6日が経ちました

私は眼の抜糸や仕事がありましたので、10月31日に退院させて頂きました

でも、お腹は少し動くだけで激痛


もちろん絶飲食です

これも修行ね😅

なんて自分に言い聞かせその日の予定をこなして行きました


少しの経口水分と重湯しかダメです

と先生に言われた通りに日を送っていました

11月1日の芦屋市での眼の抜糸は、遠方でしたのでお弁当持参です

お弁当は




重湯です
退院しましてから、毎日三食100CCの重湯を一食として過ごしました
私は絶食を21日経験した事もありますので、6日間の重湯生活も
苦なく過ごしました

そしていよいよ本日
五分粥が食べれる状態になりましたので、腸に良い薬膳スープを作る事に致しました


薬膳スープは高麗人参、クコの実、乾燥ナツメ、高麗人参キャンディーを薬膳スープ専用の土鍋で煮ます


ここにお水を入れます



30分程煮込んで出来上がりです


ザ、薬膳雰囲気ムンムンですね


では頂きます😋

フー😙
熱々の薬膳スープは絶妙な苦さ
まだ、高麗人参は食せませんが
飲みたいと思う時に薬膳スープが飲めるのは有難いですね

私の体はイレウス体質です
でも、食べ物を口にする事が出来るだけでも有難いです
私は、食材にかなりの制限はありますが、生きていれるだけでも有難いと思っています

これからは、食べ物には更に気をつけて過ごしたいですね

皆様、この度はご心配をおかけしてしまい、本当に申し訳ございませんでした

これからは、無理に仕事を詰め込んだりせず
働く時間を決めて毎日を過ごして行きたいと思います