先日、神戸在住の長女が私に
丹波産の黒豆の丹波黒を送って来てくれました
先日、神戸在住の長女が私に
丹波産の黒豆の丹波黒を送って来てくれました
私は殆んど人を疑いません
ですから、自分の目の前に来るお話や出来事は、来るべきして来るのだと思い、受け入れます
その結果、それがマイナス要素であったとしても、有難い勉強をさせて頂いたと思うのです
でも以前に体験しました事だけは
その後、悔しい感情も出てしまい、
夜も悲しくて寝れなかったのです
本日は、その時のお話を書かせて頂きますね
以前、私は奈々と新しく住む家を探してました時、大変汚れて傷んだ部屋でしたが自分で改装するなら二部屋貸すよと言われた事がありました
そのお部屋は広々していて、窓からの眺めも良かったのですが犬を多頭飼いしていた部屋で本当に汚くて異臭が漂っていました
でも、エアコンは二台とも新品に変える、下の部屋のテレビの部屋で食事をすればいいよ
台所のタッパーやゴミは捨てていいよ
お風呂は広いから入り放題だよ
家賃は九万円ね
との事でした
私はとにかく広い部屋に住みたかったので、その二部屋を業者も使い2ヶ月かけて何度もハウスクリーニングと改装を繰り返しました
その時の改装費は200万円ほどかかりました
そしてやっと綺麗になった部屋に引っ越しをし荷物も落ち着いた頃、
エアコンは変えない、風呂は22時まで、食事は3階で食べろ、台所は一切触るな、他人は呼ぶな、とその家主は初めの約束とは全く違う事を言い出したのです
私も自費を出して改装した部屋でしたので、頑張って住んでいましたが
家主の虐めはエスカレートし、そこで初めて私はこの家主に騙されて
家主は一円も支払わず、私は部屋だけ改装させられた事に気付いたのです
そして私と奈々はこの家主の本当に酷い虐めに耐えられなくなり、今のマンションを探し、引っ越しを余儀なくさせられたのです
私達が出たその日に、家主は早速その部屋でまた犬を飼い始め、私が買いました新しいエアコンで快適な生活を送り始めていたのです
人を恨む事は簡単で、私は遠隔施術で人を救う事も出来ますがその反対も出来るかも知れません
ただ、人をお助けするために医学気功師になりましたので、絶対人を傷つけたり困らせたりする施術は行わないと決めていましたので、この家主の事に対しましては、相当腹も立ちましたが恨む気持ちは持たず、神様にこの家主の処分をお任せする事に決めさせて頂きました
するとその瞬間に怒りと恨みの気持ちは消えてしまったのです
あれから数年が経ちました先日
私と奈々はその家主とそのご家族をある施設で見かけてしまったのです
家主とご家族は私達には気付いていませんが、何より驚きましたのが
家主のご家族の方はふくよかな体型でしたのが、足は枯れ木の様に細く、身体は板の様に薄くなり大変小さくなられていたお姿を見た時でした
ご家族はまだ40代
これは神様が家主に与えられた現実なのかな…
そう思ったりも致しましたが
あの時に騙された怒りや苦しみの気持ちは既に消滅し、反対に心配になりました
それはこのご家族の方には、私と奈々は良くして頂いていたからです
頼りになるお優しい方でもありました
神様がお与えになる天罰の一つに
人を苦しめた張本人より、その家族に罰が行くと聞いた事がありました
もちろん神様は人に罰などはお与えにはなりませんが、私はこの家主を見ていて単純に人間的感情で、
天罰が下った
と一瞬思ってしまったのです
その後、私達はもう別の施設に行きましたので家主の姿は見ませんでしたが奈々と二人、何故か胸にモヤモヤしたものが残ってしまいました
とにかくご家族の方にはお元気になられて欲しいという気持ちと
私のただの勘違いで、ダイエットされているだけ
という気持ちでやはり胸の中はモヤモヤ…
今回は、私はこのモヤモヤを体験させて頂いたのでしょうね
きっと…
先日、吉田家のルーツを調べに
従兄弟と三人で、父と叔父が話していました福井県の十村に出向き、ご近所の方にお話を聞いたりし、夢一杯で名古屋に戻りました
その後吉田家の方とお電話でお話をさせて頂いたのですが、先祖の流れや内容につきましては似ていたものの、家紋を聞きましたら、九美子家の家紋と吉田家の家紋が違っていたのです
私の父は、先祖を辿るのは家紋が同じでなければいけないと話していましたので、違う家紋の名前を聞き、私は少し力が抜けてしまいました…
父は、お寺で過去帳も見て先祖がわかったと話していましたが、私達が訪ねた吉田家は、お寺も主が居なくなられ分からないとの事でした
父や叔父が調べきれなかった事を
私達の代で調べれればと思ったのですが、弘誓寺の和尚様もお亡くなりになられてますので、父が見たという過去帳も分からず、もう調べる術は無くなってしまったのです…
家紋は格式の高い家紋でなければ
自由に変える事は出来ます
私のご先祖様が京都に来る前に変えたかも知れませんが、そのご先祖様の戒名が分からないので、もう調べる事は出来ません
ただ一つの救いは、私の兄が亡くなる一年前にこの十村の地を踏んでいるという事です
兄ともいつか行こうねと言って話してましたので、兄もご先祖様が住んでおられた地を見れていた事に、私も少し気持ちが安らぎました
私の吉田家も、私の代で終わります
これからのお墓の事等、今自分が元気で生きているうちにどうして行くかを決めておかなければいけませんね
昔は三世帯同居は当たり前の日本でしたが、今では本当に一人暮らしの人が増えましたね
私は、大家族で皆で楽しく食卓を囲みながら団欒を持つのが夢でした
田舎暮らしへの憧れはまだ持ち合わせていますが、病院と切り離せない生活を送っている私には、この夢はもう叶いません
何故か老後の大きな夢であった
吉田家のルーツの旅
この旅がこんなに簡単に終わってしまったのも、何か関係があるのかな?…
😢
なーんて書いて見ました
(^-^)