桜満開の昨日、午前中に無事退院できました♪
前回の記事へのコメント、ありがとうございました!
一週間という長い時間を一人で過ごすことによって、
色々考えることもあり、貴重な入院生活でした。
私の病気は卵巣のう腫(皮様のう腫)といって、
6センチぐらいのものを2つ取り出すという手術でした。
看護婦さんには、手術前に、
おしもの毛を剃って貰ったり…
(自分で剃っても良かったけど…)
浣腸してもらったり…
(これって、5分は我慢ってよく言われるけど…ちゅんには無理。)
出した便を見てもらったり…
(申しわけねぇ…)
本当にお世話になりましたわ(*´ェ`*)
そして、申し訳なく思っておりました(。-_-。)
手術は全身麻酔で、
手術室に入って、点滴で麻酔薬を入れると同時に
身体にスーッと入っていく感じがよく伝わって、
ものすっごいまぶたが重くなって、即眠っちゃうのね。
目覚めたら、無事手術は完了で、
先生いわく、
『ツルンとあっという間にとれましたからね』と。
寒気と痛さと胃の痛みでどうしようもなかったけど…笑
胃の動きも止まるし、
呼吸も止まっちゃうわけで、
これ考えると、全身麻酔って怖いわ…。
退院した今でも、胃の痛みはあって、ご飯が胃袋に入らないし、
一応、胃潰瘍で使う薬を貰って飲んでる状態。
(先生に、『ストレスじゃない?』って言われましたが…笑)
やっぱり、『食』って大切。
入院中は、『食』のことばかり考えてたもの。
食べることができるって、ホント素晴らしいわ。
一応、12日に外来で病院に行く予定ですが、
それまでは『自宅療養』ってことで、会社はお休み。
まぁ…
傷は痛いし、
胃は痛いし、
歩くの遅いし、
腹圧のかかることは避ける、
と言われたけど、
ご飯は自分で作らなきゃいけない。
(当たり前か…)
買い物は行かなくちゃいけない。
(腹圧かかるなぁ。。。ベビーカーひいて行くか…)
保育園迎えに行かなきゃいけいない。
(歩きでゆっくりマイペースで…)
頑張るか…。
実母と姉が、遠いのに新幹線でお見舞いに来てくれたときに、
『退院したら、しばらく家(実家)に帰って来たら?』って言ってくれて、
その言葉だけでもなんか嬉しかったな…。
子供たちは、
保育園のお迎えに行ったら、
ヒナは、ニコニコ顔で嬉しそうにかけよってきました。
(入院中は、パパが起きると、部屋掃除や保育園の用意をアヤの分までしてたって…(T_T))
アヤは、『ママァ~っ!!』と泣きじゃくりながら抱きついてきました。
(アヤは、ママがいてもいなくても変わらない様子だったと…。)
その帰り道、ゆっくりと歩きながら帰っていると、
ちゅんの携帯が鳴り、
(義母)『ちゅんちゃん、寝てた?』
(ちゅん)『今、お迎えから帰るところです。』
(義母)『私出かけてるんだけど、これから大雨降って来るらしいの。ベランダの洗濯物入れといてくれない?!』
だって…。
『私、今日退院してきて、無理して迎えに来てるんですが…』
なんて言葉は言えるはずがなく、
(ちゅん)『はい。わかりました。』
と…。
やっぱ、鬼だわ…この人!!







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