怒り奮闘日記になりますがあしからず・・・
2010.11.21 (日) PM4:00
担当の工務と現地で待ち合わせ。
私1人で行く予定だったけど、パパも、仕事が早く終わり、一緒に立ち会うことになりました。
まず・・・
問題が発覚した現場を3人で確認。
・・・
・・・・
・・・・・
パパ 『これどう見てもおかしいでしょ?』
工務 『・・・あぁ・・・ハイ・・・』
パパ 『どう見てもおかしいんだから全部やり直してくれるんでしょ?そうしなきゃおかしいよね?』
工務 『僕1人じゃ判断しかねますので・・・。今スグには、返事ができません。とりあえず、基礎屋さんから貰っ
た配筋の写真と照らし合わせて確認をしますので・・・』
と、言いかけた時。
パパ 『照らし合わせるもなにもないでしょ?どう考えたっておかしいんだから
』
素人の私達が見ても、どう考えたって片寄ってるのに、工務は、苦し紛れに訳のわからない言い訳のようなことを言ってた。
『基礎の部分は、検査をするんですが、深基礎部分に関しては、検査が入らないので・・・』
『基礎については、10年保証がついているので・・・』
などなど・・・
もう、言ってる事が、おかしいのなんの・・・
『明日の午前中には、コチラから連絡します。』
って、事だったので、この日は、そのまま帰宅し連絡を待つ事となりました。
2010.11.22 (月)
私は、仕事だったけどチビの具合が悪かったので早上がりした。
パパは、休みだったので家で電話待ちしてたみたいなんだけど・・・
結局、午前中、連絡は来なかったみたい。
私は、チビ達を保育園にお迎えに行ったりしてて・・・
昼過ぎても電話が来なかったので、パパが、タマホームへ連絡したみたい。
『重要な話しだから直接会って話しをしましょう。』と、伝え
夕方、直接、タマホームへ行く事になりました。
PM6:30
約束の時間。
千葉県内某タマホーム。
千葉県内の工務責任者さん、支店長さん、担当の営業、工務の4人。
パパ&私の計6人で話し合いとなりました。
今回は、今までで、1番、重要な話しになるので
チビ達は、ジジ&ババに預けて行きました。
まず、第一声は・・・
『この度は、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。』
当たり前だ。

今回の事に関しての話の内容は・・・
どうしてこうなったのか。
何が悪かったのか。
どう、対策するのか。
基礎屋さんは、何て言ってるのか。
今後の予定はどうなるのか。
工務の確認、監督ミス。確実な対応、対処が出来てなかった。
基礎についての知識、指導が行き届いてなかった。
物事を、細かく、的確、迅速に伝え、写真などを細かく撮り、確認を怠らないようにする。
『鉄の棒が斜めになっていた。出されていた図面通りの幅を確保出来ない。』と、図を書いて工務宛にFAXを送ってきたよう。
基礎屋については、同じ基礎屋が入って作り直す。
基礎屋を呼んで、話し合いをして、指導する。
工務責任者さんも現場を確認に行く。
引渡しが約1ヶ月伸びるので、契約書通りには行かなくなったが、契約書に書かれている通りの保証しか出来ませんと言う事。
次の日には、解体を始めて新しい物を1から作り直す事に。
その際、ウチに、『どこまで進んだか、現場の状況確認など、細かい作業内容、ウチが了解しないと工事は、進めない。』
などなど・・・
『今後、2度とこんな事が起きないよう、起きてはいけないんですが・・・気を付けます。勿論、改善出来るよう指導しますので、本当に申し訳ありませんでした。』
本当、ただ、当たり前の事を今更約束されました。

本気でそんな事を言っているなら、言い訳と、知識不足にも程がある。
知ってて当たり前の事だし、明らかに適当じゃないか・・・
しかも、工務が泣き始める始末
泣く位なら初めからチャント確認すれば良かったんだよ・・・
コッチが泣きたいわ





こんな感じで話し合いして終わりました。