久々々の更新となってしまいました![]()
発表会のご報告をしなければ・・・と思っていたのですが、笑えるほどの大失敗もなく、かといって大成功と言えるような出来栄えでももちろんなく。
自分から発信したい!と思えるような言葉が全然出てこなくて、こんなに時間が空いてしまいました。
以前は気が付いたら書きたいと思ったことを書いてたのですが、それが全くなくなってしまって。
が、ついに昨日発表会のDVDが来ました!
と言っても私がずっとレッスンに行けてなかったので、ずいぶん前にお教室には届いてたようなのですが;
ん~~。。。
まぁ、こんなもんだとは分かってはいたけれど。
大コケしなかったものの、課題が満載。
片足ポアントでアラベスクは得意と思ってたのに、調子悪かったのか全然止まれてないし、
アロンジェの手は汚いし、
つま先は伸びてないし、
首はグラグラしてるし、
音と動きがぴったり合ってないし、
表情は汚いし、
帰り方もベタ足だし。。。
こんなの踊りじゃない(>_<)
自分が描いてたより、全然汚い“祈り”(/_;)
なんで私の踊りはこんなにクネクネしてるんだろう?
なんか首筋の芯がピンとしてないし、手に張りはないし。
ちょっと前なら“今後の課題だ!!”と思って次はこうしよう!と前向きに頑張っていたのですが。
言いたくないけど、齢ですかね。
いい年して、人前でいつまでもこんな事やってていいのかな?って思ってしまいました。
とは言っても、バレエは私の恋人なので、離れられるわけはないのですが、
生きてるうちに、もう少し人様に見せられるような、出来たら感動を与えられるような、もう少し美しいバレエを踊りたい!
でも、容姿はどんどん衰えて、体力も衰えて、そして気力も衰えてきて。
抗えない時間の経過とのジレンマにどうしようもないやるせなさを感じます。
私は、アマチュアでもバレリーナは美しくなければならない!と思ってたのですが(もちろんもって生まれた手足の長さ、顔だちはありますから、それはいいとして)努力で何とでもなる柔軟性やテクニックから生まれるバレエ特有の美しさは追求し続けなければ嘘だと思ってました。
でもバレエだけじゃなくて色んな事に限界を感じつつあります。
私よりずっと年上の先輩方がまだまだ元気に頑張っている中、あんなエネルギーがどこから生まれてくるのだろうと尊敬の眼差しです。
プロでも難しいことなのに、ただ趣味でやってる私が何を甘いことを言ってるんだと思われるでしょうが、一生に1度でいいから、見てる人に感動を与えられるような美しい“バレエ”を、“踊り”を魅せたい。。。
P.S. ポアントは結局ゲイナーを使いました。ベロネーゼの方がしっかり立てるのですが、練習で親指がかなり痛くなってしまってたのでやわらかいゲイナーにしたのが、いけなかったかな?
色々アドバイス頂いた小指の爪問題は発表会の数日前に部分的にポロンと剥がれ、大した痛みもなく踊れました(^ ^)