夜中に目が覚めて、なにげに飲んでみました~

これからの季節にはとってもよいかと・・にひひ

$しゃちおのブログ-ジンジャーエール
なんか、みんなのブログを見ていたら自分も書きたくなったので、11日(土)のお話です。


その日はウチの両親を江ノ島経由で鎌倉まで連れて行こうと思い、朝6時に宇都宮を出発しました。

本当はもっと早く出発したかったのですが、ウチの親父(便秘中)がトイレでしばらく奮闘していたため、予定よりかなり遅くなってしまいました。
(多分ここから悪夢が始まったんだと思う・・涙)

浦和ICまでは順調に車も流れていましたが、首都高に乗った瞬間やはり渋滞にはまってしまいました。

宇都宮から江ノ島に行くには、以下の3通りがあります。(一般道を使えばもっとあるけど・・)

①湾岸線から横浜方面に向かう

②箱崎を経由して、渋谷~用賀から第三京浜に乗る。または南大井に抜けて横浜方面に向かう

③池袋~渋谷~(用賀または南大井)で、後は②と一緒

高速の渋滞情報を見た感じでは、①が一番マシそうだったので、迷わず湾岸線を選びました。


しかし・・湾岸線はディズニーランドに向かう人たちでかなりフン詰まり状態でした・・

なんとか湾岸線に出たので、南大井あたりのSAでトイレ休憩をしたところ、ウチの親父のお腹の調子があまりよろしくないとのことなので、少し遠回りになりますが、横浜ベイブリッジの近くの大黒SAにまた寄りました。

そこで朝ごはんを食べようとしたら、まだ10時前だったので、レストランが営業していませんでした。

仕方ないので、1Fの軽食コーナーで大黒ラーメン(私)・牛タンラーメン(親父)・カレー(お袋)をそれぞれ食べて、また江ノ島に向かいました。
(朝からニンニク入りラーメンはちょっとお腹にきた・・・汗)

その後はなんとか江ノ島についたのですが、ここでウチの母親が「江ノ島を堪能したいから、鎌倉は行かない」と言い出して、その後の予定がすべてキャンセルとなりました。
(まあ、どこのお店にも予約は入れていませんでしたが)

とはいえ、江ノ島を堪能するといっても、頂上まで行って島の向こう側を見るくらいでしたから、2時間くらいで駐車場に戻ってきてしまい、私も朝が早かったので少し車の中で仮眠をとりました。

その後1時間位したら、二人が散歩から戻ってきて、そろそろ帰るべということになり、3時くらいに江ノ島を出発しました。


帰り道はまた湾岸線を通って、宇都宮に帰ろうとしていたのですが、羽田空港まで1Kmくらいになったときに、母親が行きなり「羽田の新しく出来た江戸小路に行け!!」と言い出したのです。

このとき私の車は3車線の一番右側を走っていましたが、慌てて羽田の出口で降りました。
(後ろから車が来ていなくてよかったです・・)

ただ私も江戸小路が国際線のターミナルにあることは知らなかったので、とりあえず第2ターミナルの駐車場に止めました。

中に入って、あちこちキョロキョロしながら探しましたが、全然見つからないのでインフォメーションの方に聞いたら、「ここから送迎バスで国際線のターミナルに行くしかない」と教わったので、言われるがままバスに乗り国際線ターミナルに到着しました。

一応中を見学して、抹茶ソフトなどを食べたりして、空港は満喫したのですが・・

おかげで、帰るときも大渋滞に巻き込まれて、宇都宮に着いたのは夜の10時くらいになってしまいました。

あのまま羽田によらずに帰っていたら、5時くらいにはついていただろうと思うと、かなり疲れが倍増します。


多分私が行き当たりばったりな性格なのは、ウチの母親の遺伝子のせいだと思います。

便秘気味だった父親は、羽田を含む高速のSAに寄るたびにウン付けをしていました。もしかして、縄張り(犬のオシッコ?)にしているのかというくらい・・

というわけで、親父のお腹のように、高速で便秘状態となった一日でした。

・・汚い話でスミマセン
土日は宇都宮でペンキ塗りの仕事を手伝ってきました。

依頼元は肉屋さん(多分)の冷蔵庫の中の塗り替えです。

現場に着いてみたら、なんとも異様な匂い(死臭?)が漂っていて、イヤな予感がしましたが、冷蔵庫の中に入ったら、この世のものとは思えない惨状で、一気にこみ上げてくるものを必死に押さえつつ、天井の拭き取りを行いました。

…なんていうか、グジュグジュでさび付いたぬめりのある天井をちょっと拭くたびに背筋に走る嫌悪感…

拭いたタオルを絞るたびに出てくる赤黒い液体…ドクロ


一時間後には現場から少し離れた小さな川で意識朦朧となっていました。

ただ、それだけで終わりならまだよかったのですが、冷蔵庫内に残っていた梅干しの瓶やら何かの臓物やらを外に運び出す時は、ホント泣きたくなりましたよ。だって、梅干しの瓶とか何年放置してあったのかと思うくらい汚くて、瓶の外側とかヌルヌルしていて、全身鳥肌立ちまくりなんだもんガーン


まあ、70過ぎたうちのオヤジがやるよりは、まだ②若い私がやったほうがマシだと思い、頑張りましたけどね…

お陰でオヤジからはとても喜ばれて、よい「父の日のプレゼント」が出来たと思います。



…次が魚屋さんの冷蔵庫の仕事だったら、断ろう…ショック!