私の大学時代の友人で、これまた何故かしばらく私の実家に住んでいた謎のおじさん(同期だけど)で、かつ、私の実家の会社の元社員でもあるイケシ。
なんでか、私の実家に住みついて、なんでか私の父の会社の社員になって、そしてある日いなくなった笑彼ですが、遂に豊川にカフェをオープンすることに!
以下、彼についての記事。
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物語のあるコーヒー
「ファーマーズ・パッションコーヒー」
~池島氏の無謀と思える挑戦~

8年前、生産者代表である池島氏がバックパックひとつ抱えて、ネパールを訪れました。 何日も歩き回った後、大のコーヒー好きの池島氏は無性にコーヒーが飲みたくなりました。そこで何時間も探してようやく見つけたコーヒーショップに入り、何週間ぶりかのコーヒーを飲んで思いました。
「まずい・・・。」
当時ネパールはまだ、コーヒー栽培を本格的にしている農家が少なく、技術的にも未熟でした。
実家が愛知県豊川市で農家を営む池島氏は、 「日本式の農業技術と、ネパール式の農業技術を組み合わせれば、もっと おいしいコーヒーが自分でも作れるかもしれない!」と思い、コーヒー栽培をしようと決意しました。
すぐに日本へ帰り、アルバイトをしてお金を貯めた池島氏は単身ネパールを再訪しました。
“コーヒー作りは土作りから”を合言葉に、農薬は一切使わず、有機肥料のみを使う愚直なまでのコーヒー 作りが始まりました。
そして5年間もの試行錯誤を繰り返し、ようやく商品として通用するコーヒーが出来上がりました。
ネパールの人と一緒にご飯を食べお酒を飲み交わすうちに、貧困にあえぐネパール農家の現状を知りました。
「この人たちが農業だけで食べていけるように、もっと質の高いコーヒーを作らないと」
池島氏はそう思い、ネパールコーヒーの世界的な競争力向上のため、ネパール政府・JICAなどとも協力し、 ネパール初のコーヒー品評会も企画し、大成功を収めます。
ひとりの日本人の無謀とも思える取組みを支えていたのは、池島氏の“情熱(パッション)”でした。
日本での販売もすべてひとりで行うことに限界を感じている中で
池島氏は日本で「障がい者の支援」をしていた、弊社代表の窪田と出会いました。
「世界中の人を助ける」と言うのは、おこがましい。
「目の前のひとりを助ける」と言うのは、少し物足りない。
「いっぱいの人を助けたい」と言うのが “ちょうどいい” 。
という、お互いの理念が一致したふたりは、協力しあうことを決めました。
池島氏は「生産者」としてネパールで、
株式会社アイシール窪田は「販売者」として日本で、
「いっぱいの人を助ける」ために。
「ファーマーズ・パッション」そんな想いの詰まった、
ほろ苦くコク深い、ナッツ系風味の
”ちょうどいい”味のコーヒーに仕上がっています。
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http://shanti-shanti-aiseal.net/index.html
どうですか、飲んでみたくなったでしょう、謎のおじさんの珈琲。

わたしの大好きな桜山の吉岡珈琲さんでも取り扱いがあるみたい。
http://coffeey.exblog.jp/20165084
ネパールの有名人イケシですが、彼との思い出はも~語りつくせぬほどです。
今まで出会った中で一番同年代に見えない人で笑 一番アウトローで一番面白い、そんな人です。
まさか、こんな世のため人のためになることをする人間になるとは思いませんでしたけど、
志を持って社会に貢献できる彼のビジネス、応援したいです。
まだhpはありませんが、豊川にオープン予定の「molcaffe」 というカフェです。
おいしい珈琲はもちろん、とても31歳には見えない面白いおじさんとの出会いも、
このカフェの見どころとなりますので、是非、ご興味あられる方は足を運んでいただけたらと思います。