ひなたの日記 ~難病の夫との記録~

ひなたの日記 ~難病の夫との記録~

このブログが、どこかの誰かにとって少しでも救いになりますように…。

夫が、リハビリ病院を退院しました。

つまり――
重度訪問介護のスタート びっくりマーク

介護タクシーで帰宅すると、重度訪問介護事業所Bのヘルパーさんが、マンションの外で待っていてくれました。

「何かお手伝いできることがあると思って!」

担当者会議まではまだ時間があるのに。
その一言が、本当に嬉しかったです おねがい

 

すぐに介護タクシーの運転手さんとヘルパーさんが、車椅子から介護ベッドへ移乗。
無事に家のベッドへ横になった夫を見て、ようやく少し実感が湧きました。

帰ってきたんだな、と ラブ

 

その後、担当者会議のために皆さんが続々と来訪。

ケアマネさん、訪問看護(A・B)、福祉用具、訪問介護事業所(A・B)、訪問マッサージ、訪問リハビリ、訪問薬局、デイサービス、訪問診療…。

あらためて書くと、退院カンファレンス同様、すごい人数ですね~。

ケアマネさんが進行してくださり、私も一応ご挨拶。
でも大人数に圧倒されて、「よろしくお願いします……」くらいしか言えず💦
あぁ、情けない えーん

 

会議が終わると、すぐに訪問介護事業所Bのヘルパーさんが18時まで入ってくださいました。
その間に、私は区役所とスーパーへ。

生活は待ってくれません ゲッソリ

 

そして夜。
重度訪問介護(夜間)で、事業所Aの管理者さんと男性ヘルパーさんが23時半に到着。

私は半分うつらうつらしながら(笑)、山のような契約書に記入&押印しました。
管理者さんが退出し、あとはヘルパーさんに全てお任せ!

私は1時過ぎに就寝しました。

 

怒涛のような一日 チーン

でも、夫は今、自宅にいる。

それだけで、もう十分でした ニコニコ