心と体は繋がっている。

心と体は繋がっている。

体の問題を解決したくて色々と勉強すると辿り着いたのは、心(感情)の問題でした。
体の不調は意味があり自分の内面に向き合う事で解決できると考えています。
それを伝える事、お手伝いする事が自分にできることだと考えています。

小・中学生の頃からスピリチュアルな世界に興味がありました。

25才の時、改めて何がしたいのか考えたら「人と触れたい」と頭に浮かびました。

接骨院業界に入り10年以上が経ち思うことは、自分の不調は自分で治せるということです。

その為には、
心の内面に向き合う必要があり、気持ちの持ち方や物事の見方が変わる事で体にも影響がでてきます。

慢性的に悩んでいる体の症状には何か意味があります。

私の存在があなたの何かのきっかけになれば嬉しいです。
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よく見かける「骨盤矯正」

 

 

やった方がいいの?

 

、、、分からない。

 

けどやった方がいい気がすると思っている人はきっと多いはず。

 

 

「骨盤がゆがんでいるから」とよく聞きますね。

 

でも体の土台となっている骨盤はしっかりしているので、ゆがんでいると言っても一般の方が思っているほど大きなものではないです。

 

でも大きくはならないけれど体はゆがみます。

 

下の写真は骨盤を上からみた構図です。


しゃりんさんによる写真ACからの写真

 

 

ではなんでゆがむのか?

 

普段過ごしている姿勢からゆがみは発生しています。

 

さかのぼると、子供の時に抱っこされる頃からゆがむと言われています。

 

体の動かし方に癖(くせ)がつくというと想像しやすいと思います。

 

 

腕や足を動かすには筋肉が必要ですが、筋肉は骨にくっついて伸びたり縮んだりして関節を効率的に動かしています。

 

骨盤もたくさんの筋肉がくっついています。上半身・下半身の筋肉がくっついていてかなり重要な場所です。

 

 

筋力の低下によって骨盤を安定させておくことが困難になりゆがみにつながっていたり、姿勢や癖(くせ)、日常生活によってその骨盤に関連している筋肉を酷使してしまい、筋肉がうまく伸び縮みできず骨盤に負担をかけてゆがみになることがあります。

 

 

どんな方でもゆがみはあると言ってもいい骨盤ですが、骨盤矯正が絶対に必要かと聞かれたら迷いますけど、、、

 

 

「いいえ」と答えます。(ほんとはみんな来てといいたい)

 

 

今までもこれからも骨盤矯正をしないで一生を終える人はたくさんいます。

 

なので生きている人みんなが骨盤矯正が絶対必要とは思いません(^-^;

 

 

でもです‼

 

 

体に不調を感じている人であれば骨盤矯正をオススメします!!

 

骨盤は体の土台となっていると言いましたが、内臓を支えています。

 

 

上の写真をみて下さい。

あの骨盤の内側に内臓が収まっているんです。

 

 

骨盤がゆがむと内臓にも影響がある。

内臓は体を維持するのに沢山の仕事をしています。

 

内臓の元気がなくなれば吸収、消化、循環、排泄、免疫、生殖といった体のあらゆる機能に影響が出ます。

 

自律神経が乱れます。

自律神経の乱れからくる体の様々な不調は本当に色々あります。

 

 

さらに内臓の不調は腰痛・肩こりやなどの筋肉の緊張にも関係しています。

 

肩こりも、骨盤のゆがみ→背骨のゆがみ→頭の位置のズレ→首の筋肉の緊張→肩こりや首こりや頭痛といった流れにもなります。

 

肩こりや腰痛、自律神経系のお悩み、婦人科疾患、色々と体の不調はありますが骨盤は全てにかかわってきます。

 

 

なので、

 

骨盤矯正は何か体に不調を感じるのであれば、

根本から整えることにもなるのでやるべきなんです\(^^)/

患者さんとのやりとりで、骨盤の矯正や全身の調整に対して

 

「やっても戻りますよね」

「これで治りますか?」

 

と、そんな声を聴くことがあります。

思っているから出てくる言葉なんだろうけど、少し意識を変えると感じ方も変わります。

 

本当にどう思うかだけの意識次第で大きく変わる所。

 

【もちろんこちらの知識・技術の問題もありますが、せっかく受けて頂いた矯正で少しでも体にいい変化を残してもらいたい気持ちで書きます】

 

まず、体は常に変化をしているから同じように感じても同じ状態ではないのが大前提にあります。


変化をし続けているのだからその瞬間瞬間、自分がどんな環境・状況でどんな感情でいるのかも気にしてみて下さい。

 

自分はこんな時に体の不調が気になっているんだと気づけたらその「こんな時」を変えてみる。

それだけでいつも悩まされていた不調が何か変わるかもしれない。

 


体調不良の状況に対して自分が前向きか後ろ向きの考えをしているかはなんとなく分かると思います。


なかなか前向きにとらえる人はいないです。

 

でも前向きでも後ろ向きでもどちらも間違いではなく、良いも悪いもなく、どんな状況でもどう感じ取るのかを選択するのは自由です。

 

ただ、いまある体の状況や感情は今の自分には必要なものだと肯定的に受け入れて過ごすのがいいと考えています。

 

 

「治してもらう」という気持ちの人は、それが悪い訳ではないけれど、

自分の体は自分で治すんだという気持ちになることで施術を受ける気持ちや日常生活(行動)が変わり体の変化に繋がるはずです。


そもそも体調不良を変えたいと矯正を受けにきたのであれば、何とかしたいと行動を起こしているので変化はしやすい環境下にあります。


 

ようは、心の持ちようで体の変化は大きくなったり小さかったりするってことです。

心と体は繋がっています‼

 

 

縁あってうちに来ていただいた方には、気持ちよく体と心と向き合いながら毎日を過ごしてもらいたいと思っています\(^^)/

映画「メン・イン・ブラック」を知っていますか。

 

今度新作「メン・イン・ブラック4」がやるそう、、、もうやっているのかな(^^ゞ

 

もともと好きな映画で1.2も観ていました。

 

で、先日テレビでまだ観ていない「メン・イン・ブラック3」をやるって知って録画しました。

 

 

----この先、映画の中のセリフの一部分を紹介するので知りたくない方は読まないでください----

 

 

 

映画の中で宇宙人が言ったセリフが気になりました。

 

その宇宙人は未来がみえるようです。

 

その宇宙人はある場面で

 

 

「いつだって10月だし11月だし3月なんだ。たくさんの未来が全部本物だ。そのうちどれが現実になるか決まるまでは全部が起きてる」

 

って言ったんです。

 

聞いた時、「おっ?」となり何回かリピートして聴きなおしました。

 

 

今自分にある一般的ではない知識と同じことを言っているからなのか、なんだか分からないけれど引っかかったセリフでした。

 

意味は掴みきれてない、でも否定的な感情ではなく肯定的な気持ち。

 

 

 

いつだって同時に起きている。

というのは5次元の話になるようです。

 

3次元の世界の僕には感じ取れない世界なのかもしれません。

 

なので理解できずモヤっとしたという報告です(^^;)

 

 

あっ、

映画は面白かったですよ☆

2、3日前、家に着いて靴を脱いだときに左足の中敷きが出てきてしまったんですけど、、、

 

左の踵(かかと)と左親指の辺りが結構くたびれていて、右足はどうかなぁと見てみると、わりときれいですり減ってない。


じゃぁ、靴の裏はどうだろうと引っくり返してみると明らかに左足の方がすり減ってる。踵(かかと)側のさらに少し内側が。


 

これはどういう結果なのか、、、

 

左足への荷重の割合が多い生活、歩き方をしているのが分かります。


 

今まで靴を見てここまで左右差を感じたことはなかったけれど、今回ははっきりと靴に表れている。

 

体重のかけかたの左右差は足首→膝→股関節→骨盤の歪みになります。


首の向き癖、背部や胸部の筋肉の緊張、上半身の使い方なども骨盤の歪みになり、、、

 

骨盤の歪みは、背骨の歪みになり猫背、肩こり、腰痛、股関節、膝の痛み、自律神経症状など様々な不調を引き起こす。

 

 

今、特に不調を感じる訳ではないけれど、こんなにも自分の状態が片寄ってしまった心当たりは、、、あります。

 

最近、体のメンテナンスする時間が減っている。


そもそも利き腕や軸足があるから左右対称に体を使うことはできず、体は歪みやすいんだけど、最近は日々の歪みをリセット出来ていない。

 


普段、主にヨガを使って股関節まわりを中心に緩めて骨盤の動きを良い状態にと心がけています。


患者さんにもすすめているのに、、、


 

自分が出来てなかった。。。


 

日常生活の中で時間を見付けてちょこちょこやろうと思った靴底の出来事でした。


 

体の不調が長引いている方は骨盤の歪みや体の片寄った使い方など、なにか原因があるはずです。

 

自分で模索しながらケアをしていくのもいいと思いますが、


専門の方に今の自分の骨盤がどうなっているかみてもらいそれを参考に自分でケアしていく、


もしくは


ある程度の状態まで専門職の方に体・骨盤を矯正を手伝ってもらうのもオススメです。

 

モチベーション高いまま短期間で取り組むことで、変化が出やすいと思います。

 

体のことで悩んでいる方、土台となる骨盤を意識してみてください。

 

今日は、体の不調がよくなりやすい人と治りづらい人となにが違うのかを個人的な観点から伝えたいと思います。


個人的とは言っていますが、同じような仕事をしている人と話すとだいたい共感する内容です。

 


体の不調とは言っていますが、肩こり・腰痛・頭痛、自律神経症状もそうですし、病気も当てはまる話です。

 


まず治りづらい人の体の捉え方の特徴は、、、

ズバリ、、、

 


体の状態の変化を変わってないと捉えていることです。

 



例えば自分の腰はずっと痛いんだーと思ってしまっていることです。

 

ここで、ちょっと言いたい‼って人がいるでしょう。

 

「変わってないから変わってないと思って何がいけないのか」と。

 

確かにそう言いたい気持ちは分かるのですが、、、

よくも悪くも

 

変わっているんです!!

 


体の状態が1週間前と、


昨日と、、


さっきと、、、

 

一緒じゃないんです。


常に体の状態は変化し続けています。

 

お肌のターンオーバーが28日と言われているように、内臓の細胞も生まれ変わっています。


骨も生まれ変わっています。


血液の寿命も長くて120日です。


人の体は長くて9年位で全て作り替えられていると聞いたこともあります。

 

今あなたの体のどこかで細胞は死んで生まれて体を維持しています。

 


こんなに変わっていたら、不調の場所も新しい細胞ができているから変化がありそうじゃないですか?

 

 

よくなりやすい人は治りづらい人と何が違うのか、、、

 

よくなる人は、


変化を見付けてそれを受け入れている人です。

 


不調がある体でも不調なりに波がある人がほとんどだと感じます。

 

腰が痛い人で24時間中、腰が痛い人はかなり少ないと思います。

気にならない時間もあるはずです。

 

そう、良くも悪くも波があるんです。

 

なので、その時その時の体の状態を感じて今はこうだなと認識していくことが大切です。


そして、良いとこを見つける癖をつけていくと脳は体が良い状態を認識しやすくなるので不調を感じにくくなります。

 

これが良くなりやすいコツです!!

 


生活に活かすやり方の一例

・朝起きる→腰が痛い→でも肩は平気→「あー、肩の調子いいなぁ、ラッキーだなぁ」と言う。こんな流れです(^^)

 

アホみたいに思えますが、人は意識してたり認識していることが表面化されています。

 


痛くて辛いのは分かります。

でも考え過ぎないように深刻にならないように気を付けましょう‼