馬島太郎 ㊙︎独自の必勝法㊙︎ -18ページ目

馬島太郎 ㊙︎独自の必勝法㊙︎

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今回のテーマは

「競馬場」



今回は、

馬券を取る為の大事な競馬場の特徴についてのお話です。



馬券に徐々に直結していくので

メモを取りながら読んでいって下さいね。




この記事から読む競馬ビギナーの方は、

前の記事から読んでもらったら嬉しいです!!



競馬は、芝とダートがあります。

芝は、名前の通り芝。


ダートは、簡単に言うと砂のようなコースです。

芝とダートでは、走る馬が全然違います。



芝が得意な馬。

ダートが得意な馬。



今回は、芝のコースの競馬場をピックアップしていきます。



日本競馬会(JRA)では、

G1(競馬で1番ランクの高いレース)があり、

JRA1年間のG1では、芝レースが全部で22レースあります。



その22レースは、東京・京都・阪神・中山・中京で行われます。

この中でも、4大競馬場を紹介します。


この中でも距離の違いがあるのですが

それは、追々の記事で説明します。



今回は各競馬場について1つずつ

説明しますね。




①東京競馬場



東京コースには2つの上り坂が存在し、

1つ目の上り坂は3コーナー手前にあり、平坦になり降り、4コーナー手前からは再び坂を上る、といったコース形態になっていて左回りです。

この東京コースの特徴的なのが、

最後の直線の長さ!!!!!


直線の長さは525.9mもあります。

全馬が力をフルに発揮できるコース形態で、瞬発力とスタミナの両方をバランスよく持ち合わせている馬でないと勝つのは難しく、逃げ切りは難しいですが、脚質的にもあらゆるタイプが対応できるコースとなっていますね。




②京都競馬場


京都競馬場は、内回り・外回り、の2本立ての構成で、右回りです。

そして最大の特徴は、3コーナーの坂!

向正面の半ばから3コーナーにかけて上り、

4コーナーにかけて下るというコース形態になっていて、この3コーナー付近を除くと、コースは、直線も含めてほぼ平坦となっています。


基本内回りでは、脚質は逃げ・先行馬が有利な傾向があります。



③阪神競馬場


阪神競馬場も内回りコースと外回りコースの2つのコースがあり、右回りです。

内回り、外回りともに、残り200m付近でゴール前の急坂があり、

この上り坂は軽快に飛ばしてきた逃げ、先行馬が坂で失速するシーンも見受けられます。


得に外回りコースは、前々で競馬をする馬ならば最後までバテない粘り強さが必要で、差し馬は末脚の持続力が要求される競馬場です。





④中山競馬場


中山競馬場も芝は内回りコースと外回りコースの2つのコースがあり、右回りです。

最後の直線距離は310mと、中央4場の中では最も短いです。中山の急坂は日本一のキツさを誇るので、上記で説明した阪神.中山より断然キツイ坂でトリッキーなコース形態です。


最後の直線が短いので、脚質は基本的に逃げ・先行馬が有利になりやすいですが、ゴール前の急坂で馬の脚色が鈍ることもあり、差しが決まるパターンもよくあります。後方一気はなかなか決まりにくいですね。





以上中央4場の競馬場の特徴を説明しました。


しっかりメモをとりましたか??




私の記事を毎回拝読しメモを取っている方は、

必然的に

馬券の的中に近づきます。


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この様に11場コース形態が全く違い

馬によっては、


コースによって激走する馬

撃沈する馬も少なくありません。


なので、

馬によっては好きなコース

苦手なコースがあるので

それをメモなどしていたら馬券を取る為に大切な情報で役に立ちます。



この4大競馬場のコース形態を

覚えておくと

レースの分析・馬の選び方が

簡単になってきますよ^_^




今回も貴方の貴重な時間を使い

長い時間拝読ありがとうございます。


これからもどうか

栗毛のマキバオーをよろしくお願い致します。