押忍!!
今回のテーマ
「パドック」
読者の皆様もお待ちかねでしょう。
では、早速…
パドックとは、
出走馬を引き連れて、競馬場内にある
パドック上という場所を周回するものです。
目的としては観客慣れさせるのと、
私の馬は健全ですと伝えるために行われたのが始まりです。
ですが今のパドックは、
パドックの時に馬を観察して予想をすることができます。
数周している間に自分の気になる馬に目星をつけて調子が良さそうな馬を予想をすることができます。
なんとなくパドックの予想についてはわかったと思いますが、
「馬を見るだけで予想なんてできるのだろうか?」
と疑問を持つと思います。
ですが、パドックを覚えるとメリットだらけで単純に競馬での勝率がグンっとあがります。
なのでぜひ覚えてほしいです。
しかし例え競馬歴が長い人が見ても全くわからない場合もあります。
それだけパドックというのは難しいですが…
難しい=覚えれば馬券の的中率も上がります。
パドックのメリットは、
① オッズに左右されない予想が可能
② 穴馬も充分に狙える
③ 馬のコンディションを見るため、馬の情報を把握すれば予想に強い穴馬も十分に狙える
これだけパドックにはメリットがあって覚えない訳にはいかないですよね。
競馬予想をする人は
人気馬、中穴、穴馬、大穴
と人それぞれ狙う馬が違うと思いますが、
どれを取っても馬の状態は、把握しときたいです。
人気馬でも、体調が悪く馬がガレている。
となれば買う訳にはいかないですしね。
やはり難しいというのには変わらないが、
簡単にビギナー向きの見方を紹介するのでぜひ覚えてほしいです。
ここで記載できる範囲のパドックの見方は、
[毛ヅヤ]と[気合乗り]
の2つを見ていこうと思います。
これは競馬場で充分使える知識なので、
ブックマークやメモなどして置いてくださね。
この上記の写真は、
クラシック三冠馬オルフェーヴル
(皐月賞、東京優駿、菊花賞)
馬体が特に素晴らしかったです。
この馬体を覚えておいてください!!
では、「毛ヅヤが良い」とはどんな意味があるのか? 犬や猫と同様に馬にも季節によって毛の抜け替わりがありますよね?😅
新陳代謝の悪い馬はそれが調教などレースをするための準備が円滑に行われず、要する期間も長い。
つまり、安定して毛ヅヤが良い馬は新陳代謝が活発で内臓が健康・丈夫といえます。
内臓が健康ということは、飼葉からの栄養素を効率よく吸収し、
それだけ厳しい調教やレースにも耐えられるわけです。
そして、皮膚の薄さと能力の高さに関する医学的な根拠が存在するわけではないが、
このタイプは感覚を鋭く勘が良いといわれ、
名馬の多くはこのパターンに当てはまります。
他の三冠馬、名馬をよく観察し、
自分なりに基準を決めて他馬を比較すれば、徐々に見分けがつくようになります。
ちなみに黒、青 鹿毛は、引き締まった馬体に映るので、見栄えのする馬が多く、
逆に芦毛の毛ヅヤの判別は難しく
見栄えのしない馬が多いので芦毛の馬などは、ツヤを見るより
残りの1つを重点的に見た方いいですね。
そして残りの1つは、気合乗りです。
気合乗りは、言葉の通り
レースに対しての馬の気合です。
それでは、見極め方をあげると、首を小刻みかつリズミカルに振り、自ら厩務員を引っ張りながら周回している馬は好ポイントを与えていいですね。
「二人引き」と呼ばれる状態では特に気合が乗っています。
*夏場では、ゼッケンの下に白い粉を吹いている馬を良く見かけることがあると思います。
それは発汗といって、気合乗りが早すぎて、
装鞍所(馬具を取り付ける場所)
から入れ込んで大量の汗をかき、それが乾燥したものです。
レース前に体力を消耗しています。
逆に芝の中長距離型は、
ゆったりとリラックスして歩いている方が望ましいです。
ですが、
「落ち着きがある」と「元気がない」
状態は紙一重。
このタイプで理想的なのは、
「落ち着きがあるけど、内面に闘志を秘めている」
状態です。
スランプに陥り連敗中の馬は自信を失い歩き方に元気がなく、
逆に連勝中の馬は威風堂々と
パドックを周回していることが多く見られます。
また、調子が良いと実際の馬体重よりも体を大きく見せることがあります。
これは間違いなく買いです。
やや抽象的な表現でビギナーには分かりづらいかもしれないですが、
これも時間をかけて根気強く観察を続ければ徐々に理解できるようになります。
今回のテーマ「パドック」
馬体の見方はいかがでしたか??
今回のテーマは、
馬券に取るために絶対に必要です。
大金を掴めるのは
今記事を読んでくれているあなただけです。
そしてその方法を手に入れるのもあなた次第!!!
貴重な時間を
この記事を読む為に
使っていただき本当にありがとうございます。
これからも頑張りますので
どうかよろしくお願いします🙇🙇

