耳たぶのやわらかさは…
腎臓がやわらかいということ。
弾力としなやかさがあるということ。
老廃物を濾過する血流が良好であること、血管の柔軟性が、保たれていることのサイン。
試しに、耳の上下を手で挟んで折り曲げてみてください。やわらかくなっていますか?硬くて痛みがあったりしませんか?

うたって「耳たぶ」をやわらかくするには…
「里の秋」
(静かな静かな里の秋…♪)
「さくらさくら」
(さくらさくらや野山も里も…♪)
「手のひらを太陽に」
(ぼくらはみんな生きている…♪)
など、おすすめします。
とくに
「里の秋」は、耳たぶがほわほわにやらわかくなると感じています。ですが残念なことに、うちのこどもたちは知らないみたいで…。
「さくらさくら」を伝えることにしました。
「手のひらを太陽に」もいいみたいです。追記しました。
それぞれに個性が、あります。どれがいい感じがするか、そのときによっても異なるかもしれません。いろいろ試してみてください。
そして、お好きなうたの中から「耳たぶがやわらかくなる」うたをぜひ見つけておいてください。人工透析を受けている人は、33万人、約350人にひとりと言われています。
腎臓が元気だと
疲労物質や老廃物のスムーズな排出がなされ、身体が軽くなり、慢性的なだるさや疲労感を防ぐことができます。
余分な塩分と水分を調整する力が働き、血圧が安定。これにより心臓への負担が軽くなり、心不全などのリスクを下げることができます。
腎臓は、赤血球をつくるホルモンを分泌しているため、腎臓が元気だと、十分な赤血球がつくられ、息切れやめまい、貧血を防ぐことができます。
など期待出来るとされています。その他にも、うれしいことがあるかもしれませんから調べてみてくださいね。
腎臓のお手入れが行き届いていると、白髪になりにくい…とも言われています。
間もなく90歳になる母に、耳たぶを折りたたんでもらったら、聞こえにくい方の耳たぶが痛くて硬くて…でした。聞こえにくさの改善にもなるといいのですが…。
猫ちゃんの健やかさにも、ぜひうたってみてくださいね。耳がぴんとして、動きがいいように感じています。
こちらでも、ご案内しています。






