3月初旬、雪が降りました。
今年初の、雪かきが必要なくらいの雪。
早朝から大家さんが玄関先から駐車場の車のところまで、結構な範囲の雪かきをしてくれていて、まったくもって有り難く、いつもながら感謝と頭が下がる思い。
統計的に、寒暖差が大きい時期ほど人は鬱状態になりやすいと言われています。
ということは、三寒四温を繰り返しながら春に近づいていく今の季節は、
特にメンタルに負荷がかかりやすいタイミング。
気温のアップダウンだけでなく、体調や気分の浮き沈みを感じることもあるかもしれません。
元々エネルギーが満ちていて、どんな時でも活動的に過ごせる人は別として、
繊細な感覚を持つ人や、気候の変化に影響を受けやすいタイプの人は、
この時期こそ“自分を甘やかす”くらいの気持ちで過ごす心構えが大事です。
- いつも以上に眠いと感じるなら、無理せずしっかり休む。
- 部屋の温度が下がりすぎないように、暖房や加湿器で環境を整える。
- 体が冷えたと感じたら、お風呂や温泉でじっくり温まる。
- 負担に感じること(タスクや人間関係など)は、できる範囲で手放してみる。
大切なのは、この時期を“頑張って乗り切る”のではなく、“心地よくやり過ごす”こと。
春に向けて、エネルギーをじっくり蓄える時期だと考え、今はひたすら自分に優しくしてあげましょう。
という訳で、春先の寒暖差でメンタルが不安定になりやすい時期におすすめのフラワーエッセンスをご紹介します。
1. 気分の浮き沈みが激しいとき
・マスタード(バッチフラワー)
理由もなく気分が落ち込んだり、憂鬱になったりするときに。心の曇りを晴らし、穏やかさを取り戻すサポートをします。
2. 眠気やだるさを感じるとき
・オリーブ(バッチフラワー)
疲れが抜けず、心身ともにエネルギー不足を感じるときに。深い疲れを癒し、回復力を高めます。
3. 寒暖差や環境の変化に敏感なとき
・ウォルナット(バッチフラワー)
気温や気圧の変化、季節の移り変わりに影響を受けやすい人に。周囲の影響を受けにくくし、自分のリズムを整えます。

