フラワーエッセンスやカードリーディングを通して感じた日々のこと -27ページ目
今日はこの映画を😌


ひなたの「映画とフラワーエッセンス」のブログ、4年目に突入してやっと、第5作目をアップすることができました✨

巨匠なみのペースです(笑)





人気作家、東野圭吾原作の、映画「秘密」のフランス版リメイクです🎬


事故で亡くなった妻の魂が娘の身体に宿るという、切ない物語。

日本版とは事故の設定や、父親の職業などところどころが違っています😌

日本版はどちらかというと夫婦の関係にスポットが当たっている印象ですが、フランス版は母娘の関係が重要な軸となっています。


フランス版の父親役は、X-ファイルのモルダー捜査官で有名なデヴィッド・ドゥカブ二ー


愛情深く誠実な父親役がハマっていて、存在感ありました😌

特に妻と娘、愛する2人が瀕死の状態で目の前にいる時のうろたえようはリアリティがあって、笑い泣き💦


そして娘役のオリヴィア・サールビーの演技が素晴らしかった流れ星

16歳の娘と、40代の母親の魂が宿った娘の役、どちらも見事目


意外にも製作はリュック・ベッソン(監督は別の方)

映画の中で、お父さんが憑依や魂が入れ替わる事について調べるシーンがありましたが、リュック・ベッソンさん、スピリチュアルな事に関心が強いのでしょうかね?


そういえば「フィフスエレメント」は5つの要素、陰陽五行にも通じるニュアンスで描かれてましたね🤔


こちらは娘のサムがバッドトリップしちゃった時の曲、




気になってメッチャ探しました😊



ふぅ〜、とりあえず5作目が終わってホッ💨

なにせ構想から2年かかってますから(笑)

巨匠なだけに😅