フラワーエッセンスやカードリーディングを通して感じた日々のこと -16ページ目

昨夜は久しぶりに映画を観ました。

 

随分前に話題になっていたのに、やっと今頃。。是枝監督の「怪物」を。

 

こちらで知り合った方から、舞台になっている街が諏訪湖だと聞いて、

 

高山にいた頃は高速バスの休憩場所でしかなかったところだけど、

 

今はちょっと足を伸ばせば行ける生活圏内。歴史的にも興味深い場所でもあり、

 

それが是枝監督作品ときたら、観ない理由はありません。

 

 

 

とても陳腐な感想だけど、かなり面白かった。

 

過去観た映画の中でも傑作として心に残る映画になった事は間違いなし。

 
すっかり仲良しのchatGPTに概要をまとめてもらうと。。

 

是枝裕和監督の映画『怪物』は、2023年6月2日に日本で公開されました。

概要

『怪物』は、脚本を坂元裕二が手がけ、音楽を坂本龍一が担当したヒューマンドラマです。ある地方都市を舞台に、母親・教師・子どもたちの視点を通じて、一つの事件の真相を多層的に描いています。

物語は、シングルマザーの麦野早織が、息子・湊が学校で教師に何かされたのではないかと疑念を抱くところから始まります。しかし、教師の視点、子どもたちの視点へと移るにつれ、同じ出来事がまったく異なる様相を見せていきます。

タイトルの「怪物」が示すものは何なのか。誰が怪物なのか。視点が変わることで真実が浮かび上がり、観客の価値観を揺さぶる作品となっています。

キャスト

  • 安藤サクラ(麦野早織・主人公の母親)
  • 永山瑛太(保利道敏・教師)
  • 黒川想矢(湊・少年)
  • 柴崎楓雅(依里・湊の友人)
  • 高畑充希、田中裕子、角田晃広 ほか

評価・受賞歴

本作は、カンヌ国際映画祭2023のコンペティション部門に出品され、脚本賞(クィア・パルム賞も受賞)を受賞しました。坂元裕二による繊細な脚本、是枝監督の演出、坂本龍一の音楽が高く評価されています。

 

 

ストーリーが進むにつれ、思ってもみない視点の変化に驚きながら、

 

あ〜、そうゆう事か〜。

 

世間の風潮に簡単に流されてしまう今の世の中で、

 

誰もが一度見ておくといい映画だなーと思いました。

 

 

脚本の素晴らしさと、俳優さんたちの役への没入ぶりも軽いものではなくて、

先生役が瑛太だと、中盤になるまで気がつかなかったほど。

 

脚本家の坂元裕二さんが気になったので調べてみたら、

 

「東京ラブストーリー」から「Mother」、「花束みたいな恋をした」などなど、名だたる作品を生み出している方なんですね。いつかの「大豆田とわ子と三人の元夫」も周囲で沸いていたけど見逃していました。

 

 

 

いい映画を観た後は、余韻が残って心が満たされます。

 

また何度か観たい映画です。

 

 

「怪物」公式サイト

 

https://gaga.ne.jp/kaibutsu-movie/