ショーは、中村一徳先生による、レビュー・アニバーサリー。

副題は、ー花組誕生100周年 そして未来へー。


花組100周年をお祝いする華やかな作品です。

まずは、開演5分前の幕。

こちらも動いています。

光の線がさまざまに変化する幕。

緑色なのは意外でした。

花組なので、なんとなくピンク色の幕を想像していたので。

お花がタカラジェンヌで、幕は葉っぱとか?(笑)


このショーは、いろんな人に歌わせてます。

各人に見せ場が与えられている感じです。


メドレー形式で、懐かしい曲を歌い継ぐ場面もありますし、

えっ、この人たち歌うんや、というのもあります。

びっくりしたけど、たくさんの花々が見られるのは楽しかったです。

お花畑や〜(笑)



星風まどかさんはスタイルも良いですね。

聖乃あすかさんによる「ピアノファンタジー」の場面のあと、踊れる人たちが選抜で踊る場面がありますが、星風さんのダルマ姿、手脚が長い!

可愛らしいお顔立ちで、丸いイメージですが、スタイル抜群だと、あらためてビックリしました。



そして、花組の名物になりつつある、水美さんが踊りまくる場面もあります。

カッコいい場面です。


ここでの相手役は、星空美咲さん。

お歌の人なイメージがありましたが、なかなかステキに踊られていました。

愛希れいかさんを彷彿とさせる面立ちの娘役さん。



美羽愛さんも目立つ場面に使われています。

朝美絢さんの写真集で登場されていた、可愛らしい娘役さん。

今回の新人公演はヒロイン役です。



柚香光さんは、オーソドックスな燕尾ものも、ミステリアスな場面も、どちらも柚香ワールドに引き込んでくれますね。


また、同期の水美さんとのダンス対決的な場面も、毎回の楽しみのひとつです。



最近、飛龍つかささんがあまり出てこないなぁと思っていたら、銀橋で「エーデルワイス」を歌う場面があり、星空さんと歌います。

おぉ、飛龍さんが出てきた。良かった、良かったと。

そのあと、羽立さんが出てきて歌い継ぎます。



「心の翼」の歌は泣けますねー。

柚香さんたちが歌うのに合わせて、星風さんのルルルルー、ルルルルーって歌声が美しくて、泣けました。



あと、途中の場面で、ミモザの花の精に扮した、男役さん娘役さんのお歌が良かったです。

また後ほど、お名前を追記したいと思います。

男役さんが美空真瑠さん、娘役さんが湖春ひめ花さんでした。


↑↑↑オーケストラご紹介。


花組さん、歌、前より上手くなった?

美風さんも来たし、星風さんも来たし、

音くり寿さんは上手すぎるし、

星空さんも上手いし。


他、ちょこっと出てくるソロの人たちにも歌える人が増えてきたように感じました。

若手に歌える人が増えてきたのかな?


あれ?

星組より歌のレベル上がった?