宝塚バウホールでは6月12日から27日まで、星組バウホール公演『銀二貫』が公演中です。
稀惺かずとさん、バウ初主演おめでとうございます!
幸運なことに、かなり前の席が当たりまして、観に行ってきました。
開演前には、カフェテリア『フルール』にて、公演限定メニューを。
◆琥珀寒
梅昆布茶とセットになっています。
これ、和菓子ではありません。
和食の一品という感じですので、スイーツだと思って食べるとビックリします。
あっさりして、寒天がつるんとした口あたり。
料亭の一品で出てきそうなメニューです。
◆寒天パフェ
こちらも公演限定メニュー。
こちらはパフェなんで、きちんとスイーツです。
パフェ〜!
寒天〜!
ヘルシー!
黒蜜〜!
観劇前後には、やっぱり甘いものを補給せねば!!
なんてテンション上がって、いただきました。
これ、食べる前に撮ったのですが、
なんと、トッピングの星型チョコが乗っていません。
忘れられてる、、、。
食べ終わった後で気付きました。
ショック、、、。
星飾りも含めて、完成品なのに。
スタッフさん焦って提供したのかもしれませんが、こういうのは、きちんとしてほしいですね。
ちょっと残念でした。
ちなみに琥珀寒、2015年の雪組バウホール公演のときも、大劇場内レストランにて提供されていました。
↓そのときのブログ記事
https://ameblo.jp/hinata-06/entry-12096437828.html
『銀二貫』
めっちゃ泣いたー。
稀惺さん、青天もよくお似合いで。
生真面目そうな雰囲気が役に、よく似合ってました。
歌はもともと上手な人ですが、これまでより上手くなったと感じました。
乙華さんは、声が抜群に良いですね。
セリフがしっかりと聞こえるため、幼い真帆が松吉に、両親や兄弟が居ないことを知り、泣くシーンで、いきなり涙腺がやられました。
ダム崩壊。
それから、松吉が寒天の良さを知らないというのを知り、「しんどいなぁ」と言う場面など、ひとつひとつのセリフから真帆の心情が伝わってきます。
心惹かれる声の持ち主です。
めっちゃ泣きますが、めっちゃ良い話。
とても晴れやかな気持ちで劇場をあとにしました。
花のみちの紫陽花も、色鮮やかに咲いています。
6月ですねー。












