きのう、3ヶ月ぶりに子どもたちのヘアカットに

行きました笑い泣き


もうすぐ入学式だし、さっぱりしてよかったラブ


友達は、家で子どもの散髪はしてるとみんな言うんだけど、私本当にセンスなくて、突然動くかもしれない子どもにハサミ使う自信もなく、ずっと自分のお世話になっている美容院にお願いしてます。。


妹は前髪切ってもらっただけだけど、

それすら家でするのは大変で…ガーン

ギャン泣きされるとハサミ入れるの怖くて、

その点プロはチャチャッと上手に切ってくれるので、お金払う価値あるかな…と。

前髪カットだけで1,100円泣き笑いだけども、必要経費です。


そして、兄は実は、濃厚接触者からのコロナ感染で約2週間外出できず、その間に修了式も終わってしまい、残念だったんだけど、園の計らいで来週兄のためにミニ修了式をしていただけると連絡あり、

その時間だけ私も仕事抜けて出席しようとおねがいワクワクしていた矢先、園から土曜日なのに連絡が…。


なんと兄のクラスほぼ全員、コロナの影響で月曜日からお休みとガーン


逆に兄は保育園に行っていなかったから該当せず、来てくださいね、とのこと。


作品集など持ち帰る荷物もたくさんあるから、行けるのは良かったけど…。


私も仕事バタバタで、職場に迷惑かけっぱなしだし不安


年度末でどこのご家族もいつも以上にバタバタする時なのに、またもやコロナに翻弄される…ショボーン


小さい子供は自分で予防するのは本当に難しいし、

親の対策にも限界がある。もし子どもが感染すれば、ほぼほぼ親も感染してしまうし、仕事や生活色々なことに影響がでる。


我が家は、2週間の自宅待機期間、完全にYouTube、タブレットなしでは生活できなくなり、おうち遊びの遊具とかも買って遊びはするけど、家事の合間とか、親が会社からの電話やらメール対応する時はどうしてもタブレットに頼ってしまうショボーン


一概にタブレットやYouTubeが悪いわけではないし、使い方次第でとてもよいツールにもなると思うんだけど、なんか育児を機械に任せてる気がして罪悪感がある。テレビも一緒。昭和かな。。

一緒に楽しもう、子供の遊びに参加しようと常に意識はしてるけど、四六時中外出できずとなると限界が…。


そんな中、ニュースを見れば、毎日ウクライナの悲惨な現状が報道され、本当なら未来への純粋な希望と夢しかないはずの子どもたちが、命の恐怖に晒されていることに涙が出てしまう。

傍に同じような子どもが無邪気に遊んでいるから、余計に悲しくなる。


物価も高騰し、コロナの不安も常に感じ、

最近、豊かさとか物の価値とか

よくわからなくなってきた…。


だから、前は憧れていたインテリアとか大好きな雑貨とかにもあまり関心がもてず…


毎日子どもと家族と笑顔で過ごせて、必要とされる仕事をしっかりやって、目に見えない人との繋がりの大切さや心の穏やかさが保ててたらいいんじゃないかと。


人によって、価値観って全然違うので、何を大切にするかは自由だから、そういう意味でも他人のことにもあまり関心がない、というか、同じニュース、情報を得ても考え方や価値観が違うこと、それ自体も素晴らしいことなんだ、と逆に感心してしまう。


みんな一生懸命生きてる。


それぞれの置かれた環境、文化、培ってきたものは違うけど、誰かが誰かを一方的に責めたり、蔑んだり、力でねじ伏せたりしてはいけない。

お金があるから優れてるとか、地位や名誉があるからすごいとか、で差別するとかも違うと思う。


自分の子どもたちが、生きることそのものに不安を感じるとか悲しすぎる。


こういうことも、ブログという場で書いていいのかよくわからなかったけど、なんだか書かずにいられなかった。