私は道東で、フラを習って10年を超えました。きっかけは・・・

 

秋に、某新聞社のカルチャーセンターが新しく開校されると新聞に掲載され、色々なカルチャーレッスンのメニューがでていました。途中からだと、大先輩が幅を利かせ、スキルの差が出て面倒くさいかなと、思いメニューに目を通しているとそこに【お勤め帰りのフラ】というものがありました。

 

このお勤め帰りというフレーズが心をくすぐり、多分生徒さんは、大半が足並みそろえた初心者だろうと思い、3ヶ月の申し込みをしました。

 

初日参加すると、16人くらいの参加者さんがいました。基礎からだったので、覚えやすかったです。それから更新・更新を繰り返し、4年を超えたある日、先生がいきなり、【若手生徒中心に希望者を別の先生に託す】と発表されました。びっくり

 

先生も高齢になり、同じような年代の方と、まったりやっていきたいというのが理由だったようです。元々先生は、東京の方でそこでフラを習い、旦那さんの転勤に伴いこちらでフラを教え始めた方でした。なので東京で一緒に習っていた、K先生に託し、東京に在住しているK先生のスタジオの分校という形になりました。

 

K先生は、本当に素敵な方でステージに立つと、纏うオーラが違う感じでいつかあんな風に踊ってみたいと思いますが、中々お側に行けません笑い泣き

 

今はK先生の元、こちらのM先生にフラを習っています。昨年本校が10周年ホイケ(発表会)をし、私たち分校生も20名で東京入りをして、2部ではロバートカジメロさんを招き、楽しく、素敵な時間を過ごしました。

 

東京のステージで、付けたフレッシュココラブラブ

 

こちらでは毎年11月にフラフェスティバルというものがあります。毎年5~6団体のハラウが30分づつ、ステージで踊ります。通常曜日ごと各クラスでレッスンしてる私たちも、今月から合同レッスンを追加し、舞台準備にかかります。

 

私は2年前に、高齢者ドライバーの無謀運転に巻込まれ、左肋骨を骨折し、今年に入りその影響で腰椎のヘルニアで右足の神経が圧迫され、坐骨神経痛になりましたが、そんなになっても、フラが好きで、踊りたいみたいです。

 

当校のクラスは、4クラス、オーキッド・マイレ・ケニケニ・プルメリアです。これはK先生が私たちを受け入れた時、そのクラスの生徒たちのイメージを各花に例えてくれたものです。私はケニケニに所属しています。ケニケニは大好きな花で、うちのクラスにぴったりのイメージです音譜

 

私にとって、フラは癒しであり、ライフワークの一部みたいです。

ケニケニチームの髪飾りは私が作成しております照れ

 

ピカケクラウンも作ってみましたラブラブ

のというものがあった

 

本日も、遊びに来てくれてありがとう」ございます音譜

余談

私が勤務しているブティックは、釧路市北大通にあるアズベリーというミセスの婦人服のお店です。オーナー夫妻のイニシャルが共にAなので、Aの複数形でアズだそうです。社長は最近写真にハマっています。通販好きで、店に注文した商品が届くのですが、この間、【熊撃退スプレー】なるものが届きました。びっくりアウトドアも満喫なんでしょうか・・・