
大多喜で昼寝してるうちに五時近くになったのでホテルに向かう。人里離れた山中にあるゴルフ場に隣接されたホテルで、さぞかし眺めの良いところだろうと期待してたのだが。





バブル期のゴルファーを意識したような、無駄に贅沢な造りなのだが、年季が経って汚れや傷みが目立つ。経営も厳しいのだろうか、経年劣化してもほったらかしにされてる状態。

網戸の網はこんな状態

ベットの横に備えられたアラームとラジオは壊れた状態。バブル期はまだまだアナログな時代だった。

窓の外には房総丘陵の眺めが広がるのだが、手前に手入れされず高く伸びた木が邪魔してくれる。




テニスコートも使用されず放置されたまま。しかもフェンスも倒れてる。

眺望の邪魔してくれる木。庭園も手入れされず、落葉の腐臭がしてくる。

朝日を受ける山がきれいなのだが、ホテルの快適さがいまいちで、微妙な心境。