
マミマミ10号と11号は、アイドルと称される8号に比べて地味なイメージで、ねずみちゃんグループという名称であった。これでは宝の持ち腐れなので、根岸(10号)と磯子(11号)に変更し、横浜の「じゃん」とかべーべー言葉と呼ばれる「だべ」を語尾にするキャラクターとした。

二人とも横浜市内の田舎者という設定でありながら、発明や起業をする実力派。しかし発明といっても、青いカプセルと呼ばれる殺虫剤のキャップで、マミマミを被せるのにちょうどよい大きさ。通販チャンネルを開設するも、使い道は購入者が考えるものであり、理解するには右脳的な考えを要する。富山の歳納京子とはライバル関係となっている。
