2021年11月現在マミマミ一覧
()は副名称

マミマミ1号
マミマミ2号
マミマミ3号(あずさ2号)
マミマミ4号(杉田)
マミマミ5号
マミマミ6号(分福茶釜)
マミマミ7号(アイドル)
マミマミ8号(アイドル)
マミマミ9号(根岸・3円マミマミ)
マミマミ10号(1円マミマミ)
マミマミ11号(磯子)
寝マミ1~3号 ※マミマミのように区別つかない






「マミマミ1号」
今や我がフィギュア趣味の主力となっているマミマミだが、買った当時は単にマミさんコレクションの一つに過ぎず、簡素な造りゆえに重視していなかった。マミマミが面白く感じるきっかけもよくわからず、いつの間にかマミマミが中心になってたという感じである。1号はいたずらっ子っぽい雰囲気が特徴。


「マミマミ2号」
袋から開封してしまったマミマミ1号の予備として購入したため、買ってから1年近くは袋から取り出してない。頭の変色が気になる1号の代わりに主力となっていた時期が長く、国内のみならずタイ、香港、台湾、韓国まで旅をしている。1号に比べて大人しそうな印象があり、マミさんのイメージに近い。


「マミマミ3号」
マミマミ2号の活躍期間が何年にも及び、次世代マミマミとして購入したものの、手の造形に難ありで、目が左側を向いた独特の雰囲気であることから主力になることはなかった。その後に導入した4号を松本へ持って行くつもりが、間違えて3号を持って行ってしまう事が起きた。その帰りにあずさ2号に乗ったので、副名称があずさ2号になっている。


「マミマミ4号」
3号の次に導入するも、あまり特徴らしい部分が無いため主力になることはなかった。白目の部分がグレーっぽい色になっている。11号(磯子)とコンビを組んでた9号(根岸)の首に問題発生したとき、代役として杉田という副名称になった。


「マミマミ5号」
2019年に導入した。目が左向きのマミマミが多い中で、唯一両方の目が中央に寄っている。他のマミマミに比べて角張った印象で異色のマミマミ。


「マミマミ6号」
ほっこりした雰囲気が特徴で、分福茶釜という副名称となっている。4号と同じく白目の部分がグレーっぽい色。タヌキに詳しいという設定になっている。


「マミマミ7号」
2020年大量増備の始まりに8号とともに導入した。偶然にも8号と特徴が似ていることから、コンビになってる設定。副名称はアイドル。


「マミマミ8号」
マミマミの面白さをひとまとめにしたような名作マミマミで、副名称はアイドル。7号とコンビでアイドルを夢見てるという設定。初めての自己紹介は黄前久美子とヒヨコを融合してできたミュータントとのことであるが、真っ赤なうそである。スクールアイドルに興味があることから、穂乃果、海未、ことりと絡む事がある。導入当初は主力であったが、後に力を付けてきた磯子や6号におされ気味になっている。


「マミマミ9号」
3円で販売されてたマミマミで、ネット通販のため送料の方が高い。11号と特徴に共通するものがあり、ねずみちゃんコンビという名称で地味な存在であったが、根岸(9号)、磯子(11号)という副名称を与えて横浜の訛りで話すコンビという設定になった。横浜市磯子区に住んでることになっているが、撮影場所のほとんどは金沢区である。首に問題が発生したので修理したのだが、首が傾いてしまった。


「マミマミ10号」
1円で売られたマミマミで、9号同様に送料の方が高い。中古で状態が悪く、胴体と顔に変色が発生してしまっているが、台座から外れた姿が面白く、普段は喫茶店ハウスの前のベンチで看板として座ってる。このマミマミのおかげで、手のひらまで指が造形されてることがわかった。


「マミマミ11号」
最新となるマミマミで、白目が目立つ印象。磯子という副名称で根岸(9号)と横浜訛りで話すコンビという設定になっている。


寝マミさんはマミマミ(ぺたん娘)に比べ、品質のブレが少ないので、3体とも見分けがつかない。