今回妊娠できたときの卵は、D3でFSHが10後半で、低刺激をして卵を複数育てる予定でした。
ですが、途中診察でFSH52と急上昇し、卵胞も育たず。
お決まりのペラニンデポーでとりあえずFSHを下げてから様子を見るということに。
このとき、もうダメだと思っていました。。。
その後一週間後くらいに診察。
FSHは一桁に下がり、右の卵胞がひとつだけ育っていました。
確かE2もいい具合に上がり、初めてセトロタイドとゴナールエフの注射をしました。
ゴナールエフは、ものすごい高い注射でした![]()
担当はH先生。
採卵は5月25日。
その3日前にD先生の診察。
E2が600近くありました。
ひとつの卵胞なのにこの数値![]()
異常事態かとも思いましたが、せっかく育った卵胞。
迷わず採卵へ。
そして5月25日。
院長が採卵してくれました![]()
毎回のことながら、空胞の心配・・・。
でも、院長がしっかり採ってくれて![]()
しかもいつもものすごく痛かったのに、このときはあんまり痛くなかった![]()
![]()
採れた時の院長の言葉が忘れられません。
『採れましたね
すごいよ、ぶわーっと広がって、まるで太陽みたいだ![]()
綺麗だね
』と。
私も、採れた卵を見て太陽みたいだって思いました。
たったひとつ採れた卵は本当に太陽でした!!
そしたら、たまらなく手術台の上で大号泣(^▽^;)
その後、5月28日受精卵の成長を確認しにクリニックへ。
担当はT先生。
このとき、またしてもダメかと思いました。
受精卵は3日目7分割フラグメントは20パーセント・・・。
T先生は、あまり期待できないようなことを遠まわしに言っていました![]()
私も、初めてフラグメントがこんなに多いなんてびっくりして。
あっ、もうこれは成長が止まるなって思いました。
帰りの車の中では悔しくて、悲しくって、受精卵にごめんねってずっと言っていたのを覚えています。
でも、お母さんになりたい、大丈夫だからね、お腹に戻ってきてっていうのもずっと言っていました。
そしてそして、5月30日。
期待はせず、今後のことも話さなきゃなーと思いながらも、でも万が一奇跡が起こったら・・・なんていろんなことを思いながらクリニックへ。
なんとリカバリー室へ通される![]()
![]()
でも、移植代金を持ってきていないことに気付く![]()
看護師さんに『まさか移植できるとは思ってなくて・・・お金を忘れました』と正直に話す(笑)
急いでATMでお金をおろしたりと、なかなかバタバタでした(゚_゚i)
この時点で、受精卵は3BC。
予備知識で、あんまり良くないんだなーとは思いつつも、初めて胚盤胞までいった受精卵にやっぱり運命を感じました。
移植時点で、受精卵は4BCに成長。
あとから聞いた話では、4BCになってからフラグメントは消えたとのこと![]()
その後の生活は、特に気を遣うこともなく、仕事で重い荷物を持ったり、夜更かしをしたりと自由でした![]()
でも、すごく信じていました。
いつもお腹に話しかけ、大丈夫だって思い込んでましたσ(^_^;)
そしたら、実家のワンちゃんをお散歩中、お腹を『ツツっ』て何かが着いた感覚がわかりました![]()
あっ、今だなって、なんとなく気が付いたのがその時。。
フライングも判定日の3日目にしました。
初めて陽性を見ました。
極うっっっっっすらと。
長くなったので、次回また記録します。