「タクシードライバー? 絶対嫌やわ」!!
若きし頃友人と会話してた。
ある日突然、大きな病で入院し手術した。入院生活を1か月ほどし、退院後その時勤めていた会社を術後療養の為退職し、療養生活を1年ほど過ごした。
さて、仕事が出来るまで回復していざ就職活動となり、療養前に退職した会社にアルバイトとして再び働いた。が、手術前のようには働けない為 体力を使わない仕事を探し、最終的にタクシードライバーしかなかった。二種免許は取得してため、地理試験と講習で1か月ほどでプロドライバーデビューした。
最初は色々と不安ではあったが、慣れてくると意外にも楽しい仕事だと確信した。もちろんデビューしたては、道順を間違えたり、ホテルを分からなかったりしてお客さんに怒られたりしました。が、それも日にちを重ねる事になくなった。次第に褒められる事のほうが増えてきたのであーる。
タクシーの仕事では、色々な人や芸能人にも出会えた。色々と話も聞けたし恐い思いもした。なかでも印象に残ってる出来事の一つに、テレビのドラマとかでよくある『運転手さん、前のクルマに付いて行って!」いわゆる探偵さんの尾行みたいなwほんと、ドラマでよく見るシーンが現実にあるのですねw 三回ほど経験しましたね!
あとは、お客さんが乗車して目的地に向かってる時に、数台のクルマに突然囲まれて、何人かの人がタクシーの行く手を塞いで、窓をコンコンされて「警察!」で、警察手帳を見せられ「ちょっとごめなさい、後ろのドア開けてもらっていい?」と。
で、なんやかんやあって乗車していた客人は警察に連れて行かれた。そんな出来事もありましたw
タクシードライバーは、運転技術はもちろん最低限のトークと地理さえあれば誰でも出来ますが、7年タクシードライバーをやって個人的に1番大事と思ったのは、お客さんは荷物ではなく大切な人だと意識する事と「アンガーマネジメント」ですかね。
タクシードライバーには色々なドライバーも居て、荒い運転でお客さんを人と思わない運転するドライバーも少なくないですね。ま、そんなドライバーは苦情が多いのは当たり前ですね。
「アンガーマネジメント」と先程述べましたがました、交通トラブルから渋滞からクレーマー的な客人もいます。イライラする事は多くてストレスはよくたまります。で、イライラすると良い結果は得ませんねー
タクシードライバーを始めた頃はよく怒ってた事がありましたね😅 イライラしだすと休憩してコーヒー☕️タイムをよくやってました^ ^
だから「怒り」という感情をいかにコントロールするか!という事を学ばせていただきました。鍛えられる職業でした。総合的に、やり甲斐のある楽しい仕事でしたね。
で、「なぜ、そんな楽しい仕事を辞めたの?」って思われますよね😅
再び病気で…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) お金よりも健康の事を1番にしないとねー
では、また。



