久しぶりに続きを書く気持ちになったので、書こうと思います
とっても気まぐれです
わたしの実家の市には、産婦人科の夜間救急が無いので、隣の市まで45分程かけて行きました
お盆という事もあり、すごーい待ち
症状を書く紙も、痛みが治まった時に必死に書きます
しかも父が心配して車椅子
でも立っていられなかったかも…
痛みのレベルを1から10までの、8.5くらいにつけました
時間は全然わからないけど、なかなか呼ばれず、
父が『とても痛がっているので早くして下さい!』
と言いに行く
みんなも大変なのに、すみませーん
その頃にはお腹痛いのと、うんちが出そうなのを我慢する感じで
間隔も5分あるか無いか、くらいで、痛みも長くなっていました
やっとこさ診察してもらうにも痛みで台に登れす、落ち着いた瞬間に移動!
そして、診察の結果
お医者さん
『今とてもよくない状態です。』
えーー?何、よくない状態⁉
お医者さん
『赤ちゃんの袋がもう見えています』
?????どーいうこと??
お医者さん
『この痛みは陣痛です。このままだと赤ちゃんが出てきちゃいます。点滴で止められるかわからないけど、やれる所までやります』
この時もうパニック!
でもでも
わたし
『できる事をお願いします』
そして心電図を取って、点滴を入れます。
とりあえず分娩室へ!
お医者さん
『今の週数は?』
わたし
『21週2日です』
お医者さん
『今の21週では助ける事ができません。
22週になれば助ける治療ができます。
しかしそれでも障害がでる可能性も大きいです。』
わたしとりあえずパニック…
『できる事をお願いします』
この時わたしは本当に無知でした。
なぜか母子手帳も持ってなくて、本当は21週と何日というのもすぐに言えませんでした。
本当にひどい妊婦でした。