35歳ひなです。
毎日フルタイムで働いています。
発達障害グレーゾーンの小1ひなたん。
33wで産まれて感覚過敏をもつ4歳みーちゃん。
イクメンになりすぎて鬱になったパパ。
実家は飛行機の距離で頼れず。。。
共働きのリアルを書いています。
他人からは、何の問題もない定型児に見られるひなたん。何で療育に行ってるの?と不思議がられる。
保育園でも、療育でも、小学校でも、お友達ママからも、親からも、優等生に見られているひなたん。
顔も整っていて、聞き分けがよくて、頭も良くて、スポーツもできて、愛嬌がある・・・羨ましい!!そんなことを言われる子。
だから、ずーーーーーっとこの子の癇癪は「男の子あるある」なのか???「子どもあるある」なのか???
きっとそうなんだ。
私自身が子供と接した経験が少なくて、『子供ってこんなもの』が分からなさすぎて甘えているだけなんじゃないか。この子は普通で、私が普通じゃないのだ。
そんな風に思い、6年間自問自答してきました。
答え合わせのために、周りのママに周りのお子さんがどんな状況なのか、探り探り聞いてきた6年間。
ほとんどが私が思い描いていた保育園男子や小1男子。「ママママ〜」って感じでまだ子供。
家の壁に穴が空いたり、家具が壊れたり、そんなのは聞かない。毎日コミュニケーションを取れないほどに不機嫌で困っているなんて聞かない。
だからやっぱりこの子がおかしいのか?
ついにこの格闘に終止符が打たれることになりました。
昨日、2回目の児童精神科を受診してきました。
続きます。
