35歳ひなです。
毎日フルタイムで働いています。
発達障害グレーゾーンの小1ひなたん。
33wで産まれて感覚過敏をもつ4歳みーちゃん。
イクメンになりすぎて鬱になったパパ。
実家は飛行機の距離で頼れず。。。
共働きのリアルを書いています。
一見普通の子に見えるひなたん。
むしろ周りからは優等生に見られるひなたん。
だけど家でだけ暴れるひなたん。
ちょっとしたことで癇癪を起こすひなたん。
でも何十分も続く癇癪はなくなってきた。
ひなたんは障害児なのか健常児なのか・・・
私の包容力が足りなさすぎるだけなのか?
この自問自答を続けてきた6年間。
ついに児童精神科を受診して決着が着きました。
以下お医者様から。
「幼い頃に自閉症の特性がある子はそういうこと。逆にそうでないなら、幼い頃に自閉症の特性が複数出ることはない。」
今一見普通の子に見えるのは、これまでの育て方が彼にとってよかったから。
親御さんの声掛けが彼にハマったから。
親御さんの対応が彼にハマったから。
通った療育が彼にハマったから。
だからといって自閉症が治ったわけではなく、別の問題として現れて、それについてもたまたま対応がハマれば彼の中で処理ができて一見普通の子として見えるが、ハマらなければ困難として残る。
そういうことが一生続く。
1番じゃなきゃいけないこだわり、間違えを許せないこだわり、それに伴う癇癪は、自閉症の特性を持つ子の典型的な特性。
そういうことと理解してほしい。
あとは親御さんとしてどう向き合っていくのか。
答えはない。
ただ怒ることは良くないし叩くのはもっといけない。
とはいえ、親御さんも共働きで余裕もないと思うので、彼の癇癪に耐えられないことも多いと思う。その度に我慢するのも親御さんもしんどいし壊れてしまう。だから薬を試してみるのも方法ではあると思う。それで彼の癇癪が減って、親御さんのしんどいのも減れば、彼にとってもプラスだから。でも効くかは個人差がある。内科のようにインフルエンザならこの薬が効くという答えがあるものではない。色々な薬や量を試して何が合うのか見つけていくのもよいし、薬以外の方法で何が彼に合うのか探すのでもよい。いずれも長期的に時間がかかるものある。
もしも薬を希望するなら薬局では買えないので、自分が処方するし、薬以外の方法を試すのであれば、こういう形でお話を聞きながら自分の知っている知識を共有する形になる。
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私たちはお薬を試してみることにしました。
続きます。
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