私は現在、4年制大学の看護学部に通う21歳の、ひなのです。


最近、子宮頸がんの検診に引っかかってしまったので、精密検査と、

今後の経過を記録していこうと思います。

 

同じ経験をされて、不安に感じている方に、少しでも役に立てたらなと思います。

2025年、12月、大学の看護実習がひと段落し、後回しにしていた市の無料の

子宮頸がん検診を、地元のクリニックで受けました。


検査内容は細胞診で、簡単な検査であっという間に終わりました。

1ヶ月後に結果が自宅に郵送されるとのことでした。

2026年1月、検診を受けたことをすっかり忘れていた頃に、結果が届きました。
結果はまさかの「精密検査を要する」でした。

 

一瞬時が止まり、じーっと検査結果の詳細を見たところ、

「ASC-US」との表記がありました。

調べてみたところ、ASC-US(アスカス)は、細胞に「意義不明な異形成」の疑いがあり、

約50%でハイリスクHPVが検出されるらしいです。がんの可能性は低いものの、

約10〜20%に中等度以上の異形成が隠れているため、コルポスコピー(精密検査)や組織診が必要となります。


「癌か炎症か、あるいは細胞の成熟過程の一時的な変化か判定が難しい、軽い細胞の異常」らしいです。

1年半前に子宮頸がん検診を受けた時は異常なしだったのですが、今回初めて引っかかってしまいました。

今後の検査の流れとして、
1.HPV検査: ハイリスク型が「陽性」か「陰性」かを判定。
2.陽性だった場合、精密検査(陽性の場合): コルポスコピー検査にて、子宮頸部の組織を採取し、より詳しい組織診を行う。
3.経過観察(陰性の場合): 基本的には1年後の検診へ。

 

私は1年前にカンジダ膣炎、最近の看護実習中には細菌性膣炎になった経験があるので、

きっとただの炎症反応だろうと思いましたが、とりあえず市民病院に、

精密検査を要すると診断されたことを連絡し、診察の予約をとってもらいました。

 

実は、4年前、国の無料キャッチアップ予防接種期間に、

ガーダシルを1回打ったのみで、2回目以降の接種をサボっていたので、

心当たりがあるなと思いながら、不安な気持ちで診察までの期間を過ごしました。

 

実は、精密検査までの間、気休めにシルガードを接種し(もうHPVに感染していたら手遅れだけど)、

アルコールや受動喫煙の機会を避け、なるべく規則正しい生活を送ることを意識して過ごしました…笑

 

次回、市民病院での診察のことを記事にしようと思います。