お久しぶりです、ひなの。と申します。
何もかも放置しすぎて手がつけられなくなっております←
だって暑い!!!!!!
暑さがヤバすぎる!!!!!!
じっとパソ前に座ってられん!!!!!!!
何なら今も文字を打つ指がプルプルしておる!!!!(文字打つのが久しぶりすぎ)
……なので今日は暑さにちなんだ、本気で怖かった話を少し。
いや、マジで怖かったんだ!
みんなもホントに気を付けて欲しい!!!!!!
まず、前提としてひなのんの車ってクーラーの効きが悪いのね。灼熱なんだ。
だから車で出かけるのが超億劫。暑いんだもん。
そんな中でBのヤツが「俺の車は超クーラーきくわ~」などと謎のマウントとって来るのもイラっとしてた。
で、その日。
ひなのん約1年ぶりの散髪日←
14時という、また何故って時間に予約しちゃって起きた瞬間から憂鬱ではあったんだ。
だから言ってみた。
半裸でゴロゴロしてるBに。
「そんなクーラー効く車なら散髪に送ってくれれば良いのに」
ちなみに、これ絶対成立しない話だったのね。ひなのんの中では。
だってBは超絶な面倒臭がりだし暑がりだし、何よりも自分にメリットがない。
彼の性格からして「良いよ」なんて言葉は絶対出ないはずで、それをわかった上で言ったんだ。
なのに何故か出ちゃった……
「別にええよ」が……!!
驚きすぎて3回ほど聞き返したほどだ!!!
別に暇だし、とは言ってたけど実は自分の車にひなのんを乗せて「ほら涼しいだろうが」とやっぱりマウント取りたかったんじゃねえかと思っておる←
つか、こんな書き方してたらラストまで1年くらいかかるんじゃねえかと思い始めたんだが、今更なのでこのまま続ける。
でも駆け足気味で。
で、送って貰ったのよ。
正直全然涼しくなかったのよ←
いやマジで。
唖然とするほどマジで。
コイツ何でこれであんなマウント取って来たんだ⁉ってビビるほどに。
でも送って貰ってる手前「アホか暑いんじゃあああ!!」なんて言えず「あらホント涼しいわねえ」とオトナな対応のひなのん。素晴らしい。
で、約15分ほどで到着してそのまま散髪。
もちろん店の中は快適温度。
ただAさん(髪切ってくれる人/知り合い)がやたら「暑い暑い」とクーラーの温度を下げてた。
ひなのんはレインコートみたいなの着てたりラップ巻いてたりだけど常に快適。
でも頭痛はしてた。
この頭痛ってひなのんにとっては日常で、首懲りが酷いからなのか常になのね。
美容院やら散髪屋で頭いじられると絶対なる現象なのよ。
だから「あーまた始まったー頭いてえ」って感じなだけ。
……と、ここまで26日に書いて放置してた。
どうやらまだ終わってなかったらしい。いやマジで怖い。
んで、またBに迎えに来て貰って(灼熱)、タバコ吸いたいからコンビニに寄って貰って(直射)気付けば3時間くらい水分取ってない状態だったんだ、今思えば。
Bの車の中でお茶貰って(買って来て貰ってた)初めて「ああ、意外と自分喉乾いてたんだ」って気付いた感じ。
で、そのまま買い物行って(ちょっとフラフラしてる)こんだけ喉乾いて暑い日だから絶対ビールっしょ!!ってビール買って(厳禁)普段そんな事言わないBがスーパーの入口に停まってるクレープが食べたいとか言い始めて、また直射の中15分ほど。こう思えば悪い条件が重なってたんだよね。
んでお風呂入って乾杯する頃には……何かおかしい。
このひなのんなのに、ビール欲しいと思わない。そんなワケないのに。
察したBが「別に今日飲まんで良くね?俺も飲むの止めるし」って言ってくれたのに、いやいや送って貰ったしクレープも買って貰ったしせめてビールで乾杯くらいは付き合わせてくれって事で飲み始めるひなのん。
・何か考えがまとまらない
・やり残した感が凄くて、でも実際にはそんなのないから立ったり座ったりしてる
・自分でも何かおかしいのは把握出来てる、でも判断力鈍ってるからそれで良しとしちゃう
・タバコの吸い方わかんなくなる
・毎日やってるツムツム系のゲームのやり方すらわかんなくなる
ちょっと上げただけでもこんなにもおかしくなった。ビール1本飲み終わる頃に。
それでもまさか自分が脱水してるなんて思わないから、特に水分を取る事もなく。
用もないのに立ったり座ったりするひなのんを気味悪そうに見るBのヤツ(そりゃそうだろう)
実はひなのん、認知症のおじいちゃんおばあちゃんと接する機会があるのね、間接的になんだけど。
タバコどうやって吸うんだっけ、ゲームどうやるんだっけ、あれ何やってなかったんだっけ、って思ってる間、もしかしてひなのんはおじいちゃんおばあちゃんたちと同じになったのかと思ったんだ、割とマジに。
いや、ヤバくね?ってわかってんだけどどうしようもない、
絶対おかしいのにどうする事も出来ない。
おじいちゃんおばあちゃんたちもこんな気持ちなんだろうか……なんて考えながらその日は寝た。
で、翌日。
もう昼なのに泥酔状態。
世界がグルグル回ってる。
え、まだ酒抜けてねえの!?んなバカな!って思いつつ、無理矢理ご飯を詰め込んで冷房きかない車でお出かけ。
でも車の運転の仕方もわからない。だけど行かなきゃいけないから行くしかない。
えーっとアクセルこっちブレーキここ、信号赤は止まれ、ってそれだけを考えながらハンドルにしがみ付いて運転。
今思えば良くあんな状態で運転したと思うんだけど、そこも判断能力の低下なんだろうと恐怖。
日に日に可笑しくなる自分。
どうやら酒は飲まない方が良さそう……か?って確か考え始めたのは深夜0時だったのに、そのまま酒とグラスを見つめて朝5時。その間ずっと考えてんの、飲もうかどうしようかを。
そんな自分がおかしい事に気付いてるのに、だからってどうする事も出来ない恐怖。何もしようとしない恐怖ね。判断力の低下ってホントに怖い。
で、おかしいおかしいと思いながらも2日ほど過ごし、その頃にやっとこれ熱中症じゃね?って気付いた。だから水分もちゃんと取った。
で、このブログを書き始め、翌日に声が出せなくなった。
声出すのって、実はもの凄いパワーを必要とするのに初めて気付いた。
そんな力すらもう残ってない自分を知って、初めて「あ……終わったわ」って思ったの。本気で。
意識だけはクリアなのがまた怖いのよ。
これニュースになるんかなあとか、ひなのんを発見する事になるであろうBは気の毒だなあ、とか。
ユウのヤツ、ひなのんがこんな状態なの知らないよなあ(当たり前)とか、ママを悲しませちゃうなあとか。
そして何よりもあの人よ。
某前髪の人。
ひなのんの事を大好きでいてくれるあの人。
ちん太郎がこの事知ったら、また悲しませちゃうなあ……って考えてた正にその時ね。
きっと感じるものがあったのかも。
タイムリーに鳴るline。

ここで返事がなかったら心配させてしまう事がわかってるから、虫の息でどうにか返すひなのん(愛
いやあ……ほんっっっっっとに怖かった!!!!!
あ、病院で点滴打って貰いました(あっという間に回復
こんだけ毎日毎日熱中症に気をつけろって言われてるのに、何でなる人がいるんだなんて思ってた自分がまんまとなった(反省
で、回復したって大喜びで速攻酒飲んで寝て←、起きてまだ続いてる事を知るというね……
明らかに違うもん。足の感覚。意味わかんないけど。
で、今日1日水分取りまくって取りまくってどうにか元に戻って来たかなーって感じ。
でも気付けばボンヤリしてたりして……多分前の自分とはちょっと違うんだよね(;ω;`)
これ元に戻るんかな……戻ってくれたら良いな。
って事で、みんながみんなこういう症状じゃないとは思いますが、水分取らないとこうなっちゃうぞ!!ってお話でした。
疲れた……w