竜頭蛇尾2014への道 -2ページ目

竜頭蛇尾2014への道

山本昌が日本シリーズで勝つために

落合監督の深慮を理解するにはいたらないので
ファンとしてはせいぜい妄想を続けるしかない
という結論で、よろしかったでしょうか?

荒木も、森野も、和田も
2週間夏休み!
グスマンは、サービス3ヶ月

1 藤井  8
2 岩崎達 6
3 中田亮 3
4 平田  7
5 堂上兄 9
6 柳田  5
7 堂上弟 4
8 小山  2
9 ソト  1

右の代打 和田
左の代打 森野

どんなスタメン並べたって、今より得点力がさがることはないんだから
ちょっとでも球場に足を運んでもらえそうな、未来のあるメンツ
二軍で頑張って、結果を出してる選手

野本、グスマン下げ
柳田、兄上げで

河原下げ
若いの上げ
でお願いします。

絶対、観客動員数上がるから、頼んます。

<現実>
野本下げ、佐伯上げ
河原下げ、平井上げ

最終回、ノーアウト一塁で野本が出てきてバント
バント要員なら他にもいるだろ、野本の役目って
打つ打たないにかかわらず、一軍に置いてもらえる選手
というイメージが増々アップした。

で、目出たくワンアウト二塁になって、荒木
ワンアウト一二塁になって、藤井
ツーアウト一二塁になって、グスマン
そろいもそろって、ファーストストライクの糞甘い球を平然と見逃し
相手の山口もアップアップで、決して打てない球の威力ではない。
追い込まれても悠然と、どんな球にも対応できる人たちであればいいのだけど
追い込まれたら精神的に追い込まれていく我らの打撃陣

狙い球、配球等、打者個人個人のスキルの問題もあるけど
ベンチワークで打てる環境を作ってやる姿勢のなさが
ファーストストライクの見送りに出ている気がする。

立浪がいればなあ、と思わずにはいられないシーンであった。

グスマンにかんしては、最後の球も甘甘のど真ん中だったけど

吉見が不憫、という
よくみる試合。



負けていても1点を取られない努力は惜しまず浅尾を投入するのに、
2試合で20イニング、エラーによる得点しかしていない打線は放置。

いかに点を取っていくかの面倒な作業から逃避して、もう何年になるのだろうか?
就任当初は、細かい動きを見せていた記憶があるが
過去の栄光に胡座をかく象徴になっている。

負けたところで、お気に入りのドッグの例えだけコメントしてればいいんのだから
やる気がないなら、監督やめればいいのになあ。

選手時代の晩年に通じるものが出ている。

今日の収穫は、ぶーちゃんと直の2安打ってところかね。
山内 と言うしかない試合。
岩瀬の三者凡退も一応良い結果。

グスマンの最終打席の二塁打は、次の試合に繋がる一打
とは、なかなか思えないこれまでの実績。
サファテが代わりバナで、抜けた高め
あそこしか打てないところにきて、当たった、飛んだ。
としか思えない、来週もスタメン確定かと思うと
結局負けたことを思うと、気の重い一打になってしまった。

技術的なこともさることながら、グスマンは精神的な部分が非常に大きいように思う。
結果が出なくて、周り、特にファンからの空気も察しているだろうし
打ちたい、打ちたい、でも打てない。
異国の地に来て、打てない上に、スタメンで使われてしまうプレッシャー
頭のなかはぐちゃぐちゃになってしまっているように思う。

ポテンシャルはあるかもしれない
ビョンやセサルよりは、やる気もある。
それゆえに、無理矢理使い続けることは逆効果でしかないように思える。

いっそ育成選手にするくらいの、長い目で見てやってあげればいいのに

まあ、なんにしてもここまで采配でまけるチームも近年珍しいと
実感する、11回の投手リレーに象徴された試合でした。
伊藤君はもっとストレートで押していけばいいのに
という感想。
小田から小山にキャッチャーが代わって、被安打数が減ったのには
何か理由があるのか?
まだまだ若いから、長い目に見ていこう。

と言いつつ、後ろにまわしても面白いのではなかろうかとも思ってしまう。
下で大野君がよいピッチングをして、先発候補はどんどん増えていく中
岩瀬があの状態で、後継者に浅尾がいるとはいえ
浅尾がストッパーに回った時に、7、8回を投げる投手が見当たらない
伊藤、浅尾のリレーなんてビジュアル的に集客的に良いのでは
もちろん、伊藤にはセットアッパー、ストッパーの素質はあるように思える。

打線に関しては、毎度毎度の収穫なし試合
2軍の試合をなまじ見てしまうと、柳田とか岩崎恭とか
頑張ってんのになあ、とつくづく思ってしまう。
  希望     

1 大島 8  <藤井>   
2 岩崎達6  <岩崎恭>
3 森野 5
4 平田 9  <松井>  
5 和田 7
6 荒木 4
7 堂上剛3  <福田/小池>
8 小山 2  <小田/田中>

ここ数年の貧打線
アライバの劣化が、貧打を助長してきたように見える。
大島、岩崎の1、2番が機能し、先行きも見えてきて
経験によるさらなる進化も見込めてきた矢先
1番荒木にもどして、時代を逆戻り
セカンド荒木の存在価値はまだまだあるので、6、7番で起用することは
荒木にとっても良い方向に働くだろうし、実際打っていた。

恐ろしいのは、ここ数試合の低得点を
おなじみのメンツに戻す理由にしてしまい
いじるべきところを固定し、固定し経験をつますべきところをいじって
チームの新陳代謝をまたもやストップさせてしまう下記の打線


1 荒木 6   
2 井端 4
3 平田 9 
4 森野 5 
5 和田 7
6 グスマン9
7 佐伯 3
8 小山 2

4時間後のスタメン発表が怖い
こいつは使える
こいつはダメだ

まだ、オープン戦の段階なので
セサルの評価はどちらともいえないのだけど

一抹の不安を感じてしまうのは否めない

これが、他の外野陣と競っている立場であれば
いいところを探して、応援もしたくなるのだが

現状レギュラーを確約されているとなると
去年までの7番の悪夢を思い起こしてしまう

日本の野球に慣れてこれば、って大きな心で見守ってあげたいけど
ダメな場合でもズルズル使われ続けるのがとにかく怖い

そして、なにゆえセカンドを守っているのか

井端になにかアクシデントがあるのか
それはそれで非常に困るし

外野でいくのであれば、どんどん外野の守備機会を与えるべきだし

こわいよー

【外野】

和田
藤井

セサル
野本
英智
平田
堂上兄
小池
大島
松井佑

中川




期待希望としては、平田、兄なんだけど
どうだろうか
大島、松井佑の新人がいい出だしで
競争が活性化しているのは間違いない
和田を守備固めで引っ込めても、楽しめる外野陣に仕上がっていってほしい

あの人の後なんで、セサルへの期待数値は今の所低いため
楽しみが多い




【先発陣】
吉見
チェン

朝倉
中田
山本昌
小笠原
川井
バルデス
山井
伊藤

【中継陣】
浅尾
高橋

河原
鈴木
斉藤
ネルソン
小林
清水

【抑え】
岩瀬

【崖っぷち】
金剛
山内
岩田
佐藤充
長峰
久本

【平井】
平井

なかなかハイレベルな競争に思える
この時期は、こうやって書いているだけでワクワクする

ペナントは長いのだから、開幕に漏れても
トータルで調子の良い選手をやりくりしていってもらいたいものだ
シーズンに入ってから額面通りの働きをしてくれるかどうかは別として
森野と和田の調子があがってこない限りは
点がとれない日々が続きそうだ
チャンスは作るけど、あと1本がでない
巨人戦はそのさいたるもので、ゲッツー地獄

ブランコにあたりが出てきたことがプラス材料
藤井も頑張っているし、井端も上向き
小池の2番もよいと思う
できれば、日替わりでの打順変更、選手入れ替えを
もう少し促進してくれれば、もっと活性化するのだが

打線もさることならがら
もっと深刻なのは、中継ぎ陣
開幕時から揃ってピリっとしない状況だったが
ここにきて、不安定っぷりに磨きがかかってきた

斎藤がかろうじて結果をだしてはいるが
終盤、僅差リードで投入できる投手が見当たらない
清水は早々に2軍落ちで、パヤノは登板過多で離脱
高橋はいつまでたってもピリっとしないし、平井は元から当てにならず

先発陣ががんばって、例年よりイニングを多く投げているので
崩壊までにはいたっていないが、岩瀬も本調子からほど遠いだけに
中継ぎ陣の再構築が必要だ
昨日、初回で降板した山井や
2軍でもピリッとしない中田など、中継ぎで使ってみてほしい
先発タイプなんだろうが、短いイニングに集中させることによって
見えて来るところもあるだろう

いくら中継ぎ陣が不安定だからといって、岩瀬の前倒し投入はやめてもらいたい
元々、岩瀬の調子がおかしくなったのも、勝ち試合1イニング限定を崩し始めたからだと思われる

とはいえ、2軍の投手陣をみて、中継ぎ陣に入れてみて様子を見てみたいと
思われる選手もいないか
敢えてあげれば、金剛、、、、、くらいか
長峰は逆に中継ぎタイプじゃないような気が以前からしているのだけど

後,全く期待はしていないけど1度くらいは河原にチャンスを上げても
平井の代わりで