ご機嫌よう、ラムです。
ここ数日忙しくてMH3が出来ず、ちょっと泣きそうですw
今回は村クエの☆5に出てくる主な大型モンスターについて
わかった行動パターン等をちょこっと紹介します。
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●【大海の王、捕獲大作戦!】
このクエストではラギアクルスの捕獲がメインになります。
しかし、目的が討伐から捕獲に変わっただけなので
緊急クエストで討伐をできた人なら楽にクリアできるでしょう。
また捕獲以外で注意しなければならないとすれば環境でしょう。
環境が不安定なこのクエストでは途中からロアルドロスが現れます。
ラギアクルスと同時に相手しなければならない時もありますが、
基本ラギアクルスが同エリアに居る場合、ロアルドロスは自分から逃げていくのでそこまで気にはならないかもしれません。
もし二匹が同時に襲ってきたら逃げることをお薦めします。
基本的な立ち回りはショルダータックルや噛み付きからの尻尾攻撃を避けられる時計周りがお薦め。
頭の怯み値が低いことを利用してラギアクルスが方向転換した際に頭への一撃離脱を繰り返すのも効果的。
【破壊可能部位】
頭、両前爪、胸部、背中、尻尾
追記:
お供のチャチャがいるとそちらに攻撃を仕掛けてくれるので
立ち回りが楽になる場合があります。
しかし、怒り時には突進を乱発するのでチャチャに攻撃をされると
ラギアクルスとの距離が離れてしまい闘いづらい場合が多かったので、
このクエストではお供チャチャは連れて行かないのを推奨します。
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●【空の王者リオレウス!】
ついに来ました、リオレウス!
MHシリーズをやってきた人にしたら、やっと来たか。という所でしょう。
基本行動は今までと変わりませんが
大きな違いは、ひたすら空中を飛んでいることです。
今までのシリーズでも空中行動が多かったリオレウスは
”逃げのレウス”や”ヘタレウス”というあだ名を持っていましたが
今回はそれに拍車が掛かったという状態です。
突進後に転倒しなくなったのが唯一の成長点か。
しかし、空中を飛んでいるから攻撃が届かないという訳ではなく、
空中行動が低空になったため、ハンターの攻撃が届く仕様に。
これを活かしてずっとハンターのターンを決めましょう。
ただし、飛び掛りからのスタンプでハンターを鷲掴みにしたり
空中攻撃のバリエーションも増えているので
基本的な立ち回りは半時計周りをお薦めします。
他には怒り時のブレスにレイアと同様の爆裂verを確認。
スタミナが減った状態だとブレスをミスしたり、突進後に転倒も。
翼の怯み値は相変わらず低く、良く怯みます。
【破壊可能部位】
頭、両翼爪、尻尾
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●【氷牙竜・ベリオロス!】
今作からの新モンスター。
見た目及び攻撃はティガレックスの正統進化と言ったところ。
壁に張り付いたり、飛翔を絡めた3次元的な攻めもしてくるので
初心者にとっての壁になりやすいモンスターかもしれません。
基本攻撃は以下の3つが主体です。
・飛び掛り(その場で浮上→急降下も含む)
・ブレス(飛翔中にブレス→着地 のパターンも確認)
・噛み付き&尻尾攻撃
さらに洞窟エリアに移動した際にハンターが先にそのエリアに居ると
ハンター目掛けて飛びついて来るので
いつでも緊急回避ができる準備をしておきましょう。
補足としては破壊可能部位に翼があり、
片翼の破壊に成功するとベリオロスは
「ジャンプ→着地」の行動をとった時に転倒するようになります。
なので積極的に部位破壊をするようにしましょう。
また頭の怯み値が非常に低く、
数発攻撃を入れるだけで仰け反ります。
これを利用してハンマーでスタミナを奪い続けると
すぐにスタミナが底を尽き、行動後に息切れを起こすようになります。
またガンナーの場合、後ろ足に通常弾を撃ち込む戦法も効果的。
ティガレックスと同様に後ろ足の弾体性が低く、
怯みや転倒を繰り返します。
体力はレウス並みに低い模様。
他のモンスターと同様にエリア1&2のポポを襲い、
スタミナ回復を試みる行動も確認。
【破壊可能部位】
牙、両翼、尻尾
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●【砂原の角竜を狩れ!】
ここではお馴染みのディアブロスが登場。
基本的な行動は前シリーズまでと同様なので
剣士なら腹の下で足回りを攻撃。
ガンナーなら貫通弾で首を通すか通常弾で尻尾打ちが無難。
しかし、今回のディアブロスには今までのシリーズをやってきた者へのキラー的な攻撃がプラスされています。
それは地中潜りからの飛び掛りアタックです。
今までなら潜ってからの行動は
・潜り→追尾→かちあげ
・潜り→即出
の2パターンでしたが、今回はこの潜りからの飛び掛りがあるので
ガンナーにとっては潜りからの立ち回りがシビアになりました。
しかし、この飛び掛りには前兆があり、以下の手順を踏みます。
【潜り→地盤を地中から2回叩く音→3回目の音と同時に飛び掛り】
よって、この前兆さえ覚えておけば地中からの攻撃も怖くないはず。
他にも変更された点があり、総合的に強化された印象を受けます。
他の変更点は下記をご覧ください。
・地上での追尾突進が3段まで方向転換をするようになった。
・かちあげ攻撃を2回セットでやるようになった。
・咆哮が緊急回避で避けられるようになった。
特に3個目の変更点は重要でガードの出来ない武器で行った際にも
咆哮が怖くなくなりましたね。
また砂漠エリアでサボテンを食べてスタミナ回復を試みる行動も確認。
【破壊可能部位】
両角、尻尾
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~立ち回りについて~
ここまで見てくると非常に闘い難い印象を受けますが、
弱体化した点もあります。
それはスタミナに依存するという点です。
これは思いのほか重要で、体力の少なくなった後半、
世間一般で言われる”一発怒り”の状態の時に役立つ要素になった。
前作までは”一発怒り”になったらディアブロスへの攻撃は
中々容易ではありませんでした。
しかし、この時にスタミナが減っていれば怒り状態に関わらず、
息切れを起こして無防備になります。
これを上手く利用できれば狩猟が楽になります。
具体例)
スタミナが減った瀕死状態のディアブロスは
音爆弾での落とし穴状態の時、
通常時の2倍近い時間ハマっている事が確認できました。
通常時:ハンマーの縦振りコンボを2回分程度
上記の状態:縦振りコンボ3回+溜め2攻撃ができる程度
この事からもこのクエストで支給される音爆弾は
クエストの後半に使った方が有効的ということがわかりますね。
皆さんも音爆弾のご利用は計画的に♪
追記:
武器での立ち回りについて書くのを忘れましたが、
近接武器で挑む場合、尻尾攻撃が厄介なので尻尾に合わせて
時計周りで移動するのが無難でしょう。
腹の下で攻撃する場合、
前作より尻尾の当たり判定が弱くなっているのもポイント。
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