ブログ更新しないまま、約5年が経とうとしています。
その間に三度目の出産や病気など本当に色々なことがありました。
命の危機にさらされ、自分の人生を見つめ直し、ようやく色々なことを振り返ろうという気持ちになれました。
少しずつではありますが、病気のことや子育てのことに触れていきたいと思います。
我が家の三女!保育園に通う年少児です。3月生まれの3歳!!
上のお姉ちゃんとは年が離れているので、みんなに愛されてすくすく成長しております。
3歳になってから【胎内記憶】を急に話すようになりました。私と2人きりのときや、保育園で絵を描いている時も
先生に話すようで大人たちはビックリしています。
実は三女が生まれる前、妊娠したのですが心拍確認の前に稽留流産した経験があります。
そのことは子どもたちには話していませんでした。
ある日、私の膝に座っていた三女が私の目をみながら、
「ママ、○○ちゃん(三女の名前)な~お空からママのお腹に来たんやけど、ちょっと忘れ物しちゃってお空に取りに行ってん。で、お空からママのこと見ててもう1回行きたいな~と思ってママのお腹に来たんやで。1回戻ってごめんね。」と。
真剣な目で・・・でもその目はとてもキラキラしていました。
胎内記憶・・・それが本当なのかどうなのか分からないけど、なんだか嬉しく思いました。保育園でも時々話すようで、先生たちもメモを取ったりしてくれています。よく、【流産のあと授かる子はあの時の子ども】とかいったりするけれど、それは証明できないけど、そう思うことで今が幸せに生きられるのならそれでいいと思います。
みんなに平等な命・・・すべての命が尊重されますように。