「行かせたい気持ち」を持ってし まう親の葛藤
子どもがつらそうにしているとき、本当は「休ませたほうがいい」と思っています。でも同時に、「このままで大丈夫なのかな」という不安も頭に浮かびます。学校に行けなかったら、どうなるんだろう。この先、どんな道になるんだろう。分からないことが多くて、どうしても怖くなる日がありました。だから、休ませたい気持ちと、少しでも行けたらと思う気持ちが、心の中で行ったり来たりしていました。どちらか一つに決められるものではなくて、その時その時で揺れてしまうものだったと思います。今振り返ると、あの迷いは、間違いではありませんでした。子どもの体調も、これからのことも、どちらも大事に思っていたからこそだったんだと感じています。当時のことを、コミックという形でまとめています。言葉にしにくい気持ちの、ひとつの参考になれば嬉しいです。📘『コミックルポ 起立性調節障害』https://amzn.asia/d/aRp4IRxーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー↓ポチッ ご協力お願い致します①②③ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー