起立性調節障害だった娘が、成人の日を迎えました
今日は成人の日。起立性調節障害だった娘も、無事に成人式を迎えました。振袖に袖を通した姿を見て、嬉しさと同時に、これまでの日々が一気に思い出されました。朝起きられなかった日。学校に行けない自分を責めていた日。親として、どう支えればいいのか分からず、不安でいっぱいだった日。回復は一直線ではなく、良くなったり、戻ったりを繰り返しながら、少しずつ前に進んできました。正直に言うと、「成人式まで元気でいられるだろうか」そんな心配をしていた時期もあります。でも、今日思うのは、ここまで来られた理由は“頑張り続けたから”ではなく、“無理をしすぎなかったから”かもしれない、ということ。止まる日があってもいい。休む時間が長くてもいい。その子のペースで積み重ねた時間は、ちゃんと未来につながっていました。今、起立性調節障害で悩んでいる親子へ。先は見えなくても、今日をなんとか過ごしているだけで十分です。今日できることが少なくても、その一日一日が、いつか振り返ったとき、確かな道になっていることがあります。成人式は「ゴール」ではなく、ひとつの通過点。これからも、それぞれのペースで、それぞれの人生が続いていきます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー↓ポチッ ご協力お願い致します①②③ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー