学校がない日もつらかったというサイン
起立性調節障害と診断される前の頃、体調を崩すのは、学校がある日だけではありませんでした。休みの日や、夏休みの間でも、「頭が痛い」「お腹が痛い」とつらそうにしていることがありました。それでも当時は、「たまたまかな」「疲れているだけかな」そんなふうに、深く考えずに過ごしていました。学校に行きたくないからではなく、体そのものがしんどいのかもしれない。その視点に、なかなか気づくことができませんでした。起立性調節障害は、学校のある・なしに関係なく、体調の波が出ることがあります。でも、“学校がない日もつらい”ということは、ひとつの大切なサインだったのだと思います。比較的、休日の方が精神的にも楽なのか症状が落ち着くこともあるのですが…。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー↓ポチッ ご協力お願い致します①②③ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー