re:ゼロから始めるIT生活

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これまでDoCoMo、au、Softbankの3社が携帯電話のキャリアとして競い合ってきました。

 

ですが、最近は多く格安SIMが広まってきて、携帯電話の料金を大幅に削減できるという選択肢が増えてきました。CMでも「UQモバイル」「ワイモバイル」など格安SIMをうたっています。

 

そもそも「格安SIM」って何?

携帯電話の時代からありましたが、簡単に説明すると「携帯番号情報の入ったICカード」のことを言います。これを空の携帯端末に挿入することで携帯が固有の番号を持った携帯電話になるというものです。

これが無いと電話としての機能を使えません。逆にこのICカードを他の端末に交換することで機種変更が可能になりますが、この場合「SIMフリー端末」に入れる必要があります。

 

国内キャリアで販売されている端末はこのSIMロック状態で販売されています。

これを解除しなければSIMを認識できず、正常に機能しません。SIMロック解除が必要な場合は、キャリアショップなどで解除出来ます。もしくは、SIMフリー端末として発売されているスマホを用意する必要があります。

 

「SIMフリー」って何よ?

まず、キャリアで販売される端末はロック状態で同じキャリアのSIMでなければ正常に動きません。端末ごとに各キャリアのSIMしか認識しないように制限をかけて販売しています。

これを解除した状態が「SIMフリー端末」になり、これに格安SIMを導入すれば携帯料金の節約が出来るようになります。

 

 

 

「格安SIM」ってどれくらい安い?

実際に現行の大手キャリアと格安SIMと言われるプランの比較をしてみましょう。

データ通信容量を余裕の5Gで比較してみた。

 

 

大手プランに比べて格安SIMは約60%の削減が見込めるのがわかる。現在、スマホの無料通話アプリなどが多数あるので、「格安SIM」は通話オプションをカットすれば更に節約が可能。これだけ、見れば格安SIMの方が大きなメリットしかないと思いますが、実はデメリットもあります。

 

 

格安SIMのデメリットって?

基本的に大手キャリアには最新機種が入ってくる。iPhoneやXperiaなどメジャーな機種の新しいものが毎年発表され、手に入れることが出来るのだが、格安SIMだとひと昔前の機種であったりする。勿論、端末料金も節約に繋がってくるのだが・・・そこはユーザーが判断するところなのでジックリ吟味してもらればと思う。
 
実は最新では無いことにもデメリットが発生してくるので少し触れてみる。
スマホにはOSが搭載されていることはご存知かと思いますが、OSは常に進化し続けています。OSのアップデートは時折やってきます。新しい機能の追加やバグの修正などがあり、セキュリティ面でも定期的にアップデートは必要になってくる。古い端末の場合、アップデートに対応出来ない場合も出てくるの(特にAndroid)で覚えておくといいでしょう。