Over the Rainbow

Over the Rainbow

SIDSで天使になった娘を思いながら
過ごす、残された家族の日々。

Amebaでブログを始めよう!

ニュースを見ていて、泣いてしまった。


ある無認可の託児所で、生後9ヶ月の女の子が

亡くなったという。



ご両親は共働き、出張のためお泊まり保育を

せざるを得なかったという。


預けたときは元気だったという。

保育中に体調を崩し、下痢や高熱があったにも関わらず、

保育士は病院へ連れて行くこともせず、またこの事態を

両親へ連絡することもしなかったという。




子供を預かる・・・とくに、乳幼児を預かるということは。

容易なことではない。

体調の変化も激しいし、ことに親と離れてしまうことで

具合が悪くなる場合もある。

また、子供を保育所へ預けて仕事へ行かなければならない

親御さんも、気持ちとしては辛いことでしょう。

預け先がたとえ認可保育園だったとしても、

心配や不安は尽きないと思うのです。



あってはならない事件だった。

失った命はあまりに幼く、悲しい。

こんなことが起こりうるのかと、憤りさえ感じる。




赤ちゃん、苦しかったでしょう。辛かったでしょう。

どんなにか、パパやママに抱きしめて欲しかったことでしょう。


どうか、安らかに。


あなたのご両親はあなたの命に報いるため、

これから戦わなくてはなりません。


空から、どうか見守っていてください。