ご来訪ありがとうございます![]()
スピリチュアルサロンHinalino(ヒナリノ)のHisanoです❤
まずは私自身のことについて、お話ししたいと思います。
「お前についてなんて興味ないわ」
という方も、まぁまぁ、この後に関係のある話なので
良かったらお付き合いください![]()
神奈川県生まれ、神奈川育ち。
現在は東京の杉並区在住です。
かれこれ20年会社員をしています。
総務経理のマネージャーという職をいただいています。
現在はWワークでスピリチュアルサロンを運営しています。
小さい頃から(運動以外は)何でも卒なくこなす方でした。
(運動は何をどうしてもダメです。。。ダンスは好きですが。。。)
クラスでは学級委員タイプでした。
リーダー、というよりは、リーダーがやりたい方向に向かうためには
どうしたら良いかを考えて意見するブレインタイプだったような気がしますし
現在もそんな感じで会社員をしています。
スピリチュアルな観点で言うと、時々UFOを見る子供でした。
20歳を過ぎる頃から、幽霊を見ることも時々あります。
直感で、父親が起こっている時に遠く離れていても体に震えがでて
家に帰りたくない・・・と思うことがほぼ毎週ありました。
(私の直感が冴えていたのか、父の怒りのエネルギーが強すぎたのか、または両方か(笑))
好奇心が旺盛で、気になることはどんどんやりたい性格で
自由を愛するというより、自由でないと息苦しさを感じることがあります。
ところが私の父は、私を束縛して管理するタイプの人間でした。
中学に上がると、締め付けがきつくなりました。
勉強に関して、部活に関して、とにかくきつく管理下に置かれました。
テストの点が悪ければ勉強していないとみなされ夜中まで正座させられたり
やり方も知らない瞑想をさせられたり
(この時からかなりの長い期間、瞑想が嫌いでした)
自由を何より必要とする私ですが、この頃の束縛への反抗心もあって
よく家出していました。(これは20代後半まで続きます(笑))
父の管理の甲斐があってか、高校は父の母校でもある、地元では一番の進学校に合格できました。
ところが、興味のないことには食指が動かない性格なので
どんなに管理されても興味のない勉強には一切やる気が起きませんでした(笑)
この時、人生を大きく変える出会いがありました。
それが、演劇です。
進学した高校は、必ず部活に入らないといけない決まりがあり
どこにも興味の湧かなかった私は
中学の先輩に「名前だけでも良いから入って!」と言われて
演劇部に入ることにしました。
とりあえず体験入部だけでも…と思って参加したところ…
これが面白かった!!!
声を出す、自分とは違う誰かを表現する、身体を動かす
全てが初めての快感でした。
名前だけ、どころかこの先10年以上携わることになった、演劇との出会いでした。
ところが、勉強第一主義の父にはこれが面白くありませんでした。
私自身、勉強と部活を両立できるタイプだったら良かったのですが
(実際両立できた部活の仲間には某国立大に入った人が何人かいるので、不可能ではないのです…)
残念ながらのめり込んだことにしか力を発揮できない学生時代でしたので
おのずと勉強は端に追いやられることになりました(笑)
締め付けを強化する父vsやりたいことをやらないと気が済まない娘
良好な関係性を築けるわけがないのは明白です。
大学受験の時期を迎え、勉強に興味がないのに大学にも興味が湧くわけもなく
父の命令で自分のレベルを遥かに超える大学を受験するも、当たり前のように不合格。
この頃、自分の生きたいように生きられないのに、生きてる意味があるのかなーと
考えていました。
今思えば思春期あるあるかな、と思うのですが、一方で鬱っぽい症状でもあったかもしれません。
(診断してもらったわけではないのであくまで「ぽい」です)
父と高校の担任からは浪人を勧められましたが、それでは父親の管理がより酷くなるだろうと危険を察知した私は
「そうだ、専門学校に行こう!」
と、学校を探し出しました。
3月も下旬の頃でした。
ここに行きたい、と提示した専門学校は敢え無く却下され、別の専門学校に通うことになりました。
学校の規律は厳しかったのですが、父親の管理を外れたことが何よりの救いでした。
しかし、父親はまた私の足元にレールを敷こうとします。
「税理士になれ」
と。
(鬼滅の刃の猗窩座みたいなセリフになってますが
)
前述の通り、私は興味のないことをしたくない性格です。
税理士の受験資格はありましたが、税理士に全く興味を持てず
受験勉強をしているフリをして、高校時代の先輩の立ち上げた劇団に入団し
芝居に夢中になっていました。
劇団に入ったことは、はじめは父も知らなかったと思いますが
毎日夜遅くまで帰らない娘に心配もしたでしょうし、管理下に置けないストレスもあったでしょう。
劇団に入っていることがバレてからは本当に怒り狂っていました。
父にとって芝居=嘘、劇団=嘘つきの集まり、お遊び、でしたから。
20代前半から私と父の関係性は絶望的で
10代のころから繰り返していた家では回数を増して
最終的には3年家に帰らないといところまでいきました。
自分か父が死なない限り、この関係性は永遠に続くと真剣に思っていたし
実際そうなってしまいました。
長くなりましたので②に続きます![]()