姑さんは、捨てられない方です。
まぁ、くまも断捨離しなければいけないとは、思っていますが…
くま以上に、捨てられない…
お嫁にきてからの出来事。
姑さん 「玄関掃除お願いね」
くま 「はい、わかりました」
前から気付いていたけれど、下駄箱の上が物であふれてる。
何があったかと言いますと、
石ころ が、沢山。
(意味がわからない)
牡蛎の殻 が、いくつか
(意味がわからない)
花瓶 いくつか
(枯れているものばかり)
謎の置物 数知れず
花瓶も置物も一つをみれば、ステキなものもあったりするが、台無し。
生け花をやっていたって言うけれど、
後始末までは教えてもらわないのか?
どれも、いかしきれてない姑さん。
石いらないし、殻いらないし、
でも黙って捨てると怒られるだろう。(心の声)
片付けてって言われたら、いいよね?
と、自問自答。
とりあえず、
無駄な物は、段ボールへ。
減らしたとはいえ、やっぱり納得のいかない玄関の棚。
雑巾がけもして、それなりの置物を飾り(石ころ&殻は段ボール)
綺麗な花瓶だけ、残して…
いざ、出陣!
姑さんに報告。
くま 「終わりました。」
姑さん 「ありがとね。」と言われ
一緒に玄関に行きました。
くま 「余分な物は、段ボールへ入れ
てました。」
姑さん
「あれー?これはゴミじゃないよ。あーこの石ころは、○○で拾ってきた思い出のものなのにー。
この殻だって、綺麗でしょ?
この置物は昔から飾ってあったのにー。全部使えるのに段ボールにいれちゃって。」
くま 「…」チーン
だったら、自分でやってくれたらいいのに…と、この日から玄関掃除はやりたくありません。
参っちゃうよ~くまごろう…
