先日、わかばと姉とで信貴山へ行ってきました。


護摩に「家内安全」。


そして「銭亀様」のうすに財布を乗せ必死でお金が貯まりますようにと

3回ぐるんぐるんと回してきましたw


100万円札?かな・・。


それを毎日拝むようにと言われたが、寝るときに寝ながら

両手を合わせ


「銭亀さんーよろしくー」と・・・。


こんなんじゃ、貯まるわけないわなw

私の仕事の相棒。


男性2人。


お奉行さま42歳。

見た目は30代でお顔は無駄なほど綺麗な男前。

スリムで背は170cmほど。

「こうしたら?」などと意見すると必ず「いやそうじゃないんです」と否定する。

「結論から言うと」と、始まる話には、いつも結論が無い。

でも、すごく優しいと評判で、ふくちゃんに根気良く仕事を教えているが

実ったことは、ほんどない。


ふくちゃん22歳。

見た目は、ぷっくりお腹の食いしん坊を絵に描いたような感じ。

背は、低めの160cm台。

何か頼むと「了解です!」といい返事が返ってくる。

奉行様のいうことは絶対で、私が違うことを言っても聞いてくれないほど。

失敗しても絶対に謝らない。



そんな2人は、倉庫作業をしている。

リフトに乗って、荷物を降ろしたり積んだり、私が担当する商品を用意してくれる。


で、そのふくちゃん。

これがなかなかのキャラ。


ふくちゃんをなめんよ!


奉行「ふくちゃーん!これやっといて。」


ふく「了解です!」


数分後に 


奉行「おーいふくちゃーん。何やってんの?」


ふく「あのえっとえっと・・。」


奉行「これやっといってって言うたやろ?何してんの?」


ふく「えっと・・あ、はい・・えっと・・」


奉行「わからんのやったら、聞きにこな。」


ふく「あ、はい。わかりました。」


奉行「じゃあ、これやっといて」


ふく「了解です!」


数分後

また同じ会話に戻る。


ふくちゃんをなめんなよ!


私「ふくちゃん、これをここに使ってこういう風に梱包してね。わかった?」


ふく「了解です!」


数分後


私「・・・コレ使ってって言うたやん。」


ふく「あ、はい。えっとえっと。」


私「じゃあこうしよう。これはこうして後は、こう梱包してね。」


ふく「了解です!」


私「わからんことあったら聞いてね。」


ふく「了解です!」


数分後


私の注文とはまったくもって違った物体的なものが出来上がり私は、それを手直しするのだがふくちゃんは、幽体離脱を行っているので私が手直ししてもそのまま知らん振りw


と、まぁこんな感じで毎日毎日ふくちゃんは瞑想している。


だから、いろんな人がふくちゃんに教えをする。

しかしふくちゃんは、ものの1分で幽体離脱をして、全然聞いていない。


「わかった?」という呪文でその離脱から現世に帰ってきては


「了解です!」と元気良く返事をするのだ。



本日、得意先から在庫確認の電話があった。

その商品は、残り1個。

ちゃんとあるかどうかを確認して欲しいといわれた私は、倉庫へ向かいその旨を

2人に伝えると奉行が


「ふくちゃーん今のひなこさんの言うたことわかった?その商品の在庫があるかどうかを確認してひなこさんにちゃんと報告するんやで。」


ふく「了解です!」


ふくちゃんは、エレベーターに乗って2階へ。


私と奉行は

「ちゃんとできるだろうか?」と初めてのお使いに子供を行かせた親の感覚でふくちゃんがその仕事をこなせるか待っていた。


「もしかして・・商品持って降りてくるとかないよな?」

「あるかもしれません。」


そんな不安をよそに・・・


数分後 大きな○を頭の上で両手で作りながら満面の笑みでエレベーターを降りてきたふくちゃんを見て

奉行と私は、たまごを近くのスーパーに行き、ちゃんと割らずに買って家に帰ってきた3歳の息子に対するような笑顔で


「よう出来たな^^」と褒めた。


ふくちゃんのでっかい○に安心した私は、得意先にちゃんと在庫があったことを伝えた。



夕方、請求書を届けるためにわかばと出かけた時にその話をしたら


「それって・・ほんまにあるんかな?ふくちゃんやで?俺やったら信用できんからもう一回見にいくなw」とわかばがポツリ。


あーー!忘れてた・・ふくちゃんの○に喜んだが・・まったくもってその通りだ。


「わーそういえば・・ふくちゃんやもんな」


「君たち、どれだけふくちゃんと付き合ってねん。あんだけ痛い目みてんのにw」


ふくちゃんをなめんなよ!


月曜にその商品の出荷が確実にあるだろう・・。


無かったらどないしょう!


ふくちゃんをなめんよ><。。








もう11月になりもうした。


今年も後2ヶ月でございます。



月の始めに3連休だ。


1日~


遊のネットの友達が東京からやってきた!

とてもいい青年でした^^


青年をお見送りしたあと、遊と娘とまたまた姉とでカラオケへー



本日2日~


わかばが出勤・・・。

5時に起きてわかばを会社まで送る。

12時に昼ごはんを作って会社へ。

夜8時に会社までお迎え。


その間は、ウトウトと寝ていたり、遊と駅伝を見てわーわー言ってました^^



明日3日~


多分だが・・寝ているであろう。


一日中ゴロゴロしているだろうな。


だって、今日も昨日も眠くてかなわん。


疲れているのかな?


だから、いっぱい寝てやろうと思う。



私の3連休なんてこんなもんです^^;

わかばは昨日「能」というものを観にいった。


一緒に行ったのは、社長。


夕方社長さんから電話。


わかばが答えている様子から検証すると


「いつ出る、何で来る、住所はわかるか?」


と言った内容、まるで子ども扱いだw


昨日は、その社長の誕生日なのでこの間の日曜日に

気持ち程度だがプレゼントを買っておいた。


社長は「今日はひなこさんはなんか言ってたか?」とわかばに聞いたらしく

わかばは、「それなら、私も観に行ってみたかった」と言うと

「なんで言わんのや~チケットくらい何枚でも用意出来たのに」と言って下さったらしい。


初めて観た「能」は結構面白かったらしい。


で、終電に間に合わなくなったわかばはタクシーで帰ることとなった。


私はその頃「グースカピー」と鼻ちょうちんを出しながら寝ていたのだが・・。


携帯がブルブルと震えていたので少し目が覚め・・その後家電が鳴り響き・・。


私は眠い目で携帯を手に取り、わかばへ電話をかけた。


「今から一時間ほどで家に着くから、お金持って下りてきて」


そっか・・わかばは今ボンビーが背中に乗った状態か・・。


てか、一時間前なら家に着く前に起こしてくれればいいのに。


と、思いつつまたウトウト・・・。


そして、また携帯が震える音で起こされ、タクシーが近くに来た頃に下りて行った。


家に戻ったわかばが


「もう、俺の時間なので【ナンビトタリトモジャマハシナイデ】」と。


「起こしたり、寝ろっていうたり、普通なら怒るで」


「でもあなたはオコラナーイ」と返えしてきた。


怒らないけどけどね。


皆さんには、わかばが出かけるのにお金を持たせない鬼嫁かと思われるだろうが・・。


わかばのお財布にいくら入れてあげても、「あ」というか言わないかで空っぽになってしまう魔法の財布なので・・・。


最近、わかばには


「うちには金の成る木はありません!」


と言い続ける嫁なのであった。

昨日は、懇談会だった。


綱引きの掛け声が遊の提案で


「TKG!TKG!(卵かけご飯)」となった。


先生は、もうちょっと違った掛け声にしようと言ったらしいが

クラスの友達もみんなそれが良いと言い出したらしく結局TKG。


遊が「養命酒のラップ」を学校でやるらしく、先生は少し覚えてしまったと言っていた。


先生「養命酒、養命酒、よーよーよーよー養命酒って耳に残ってしまって、でもちょっと面白いなと休み時間に遊くんがやっているのをこっそり見ています。」と笑っていた。


私はずっと笑いながら

「すいません、あんな子で」と言うばかりでした。


「いやいや、本当に楽しいですよ。」と先生がフォローしてくれて懇談会は終わりました。


今朝、昨日届いた鍵盤で器用に両手で翼を下さいを弾いている遊がいた。


もちろんパソコンに繋いで。


作曲をするために買ったらしい。


彼は、努力を惜しまず練習を続ける・・。


何処へ向かっているのか?


まぁやりたい事を一生懸命にするのはいいことなので見守ることにしますw