起きてきた子どもたちに
「今日の朝ごはん、なに食べる?」
と聞いてから準備をしています。
子どもと意思疎通できるようになってから、
ずっとこのかたちでやってきました。
が、今朝、ふと
(これって逆に大変なのでは?)
と、思ったんです。
そこで、子どもたちが起きる前に
サンドイッチとヨーグルトと果物を
ワンプレートに乗せて、
あらかじめ準備しておきました。
子どもたちは
「ごはんが食べたかったのに〜」なんて
言うこともなく、とくに疑問も持たず
普通に食べてました。
それはそれはラクだったのですが…
なんだか、それが、イヤだったのです。
朝も、昼も、夜も、
出された食事をただ食べるだけ。
そのことに、子どもたちが
なんの疑問も感じなくなることが、
すごくいやだな。と思ったんです。
お弁当や夕食のメニューも
ほぼ私がひとりで決めてるので、
朝ごはんも私が決めてしまうと、
子どもたちが自分で食べるものを
決める機会が、うんと少なくなります。
「出されたものを残さず食べる」
というのも大事なことですが、
「自分の体に必要なものを自分で決める」
ということも、大事なことだと思います。
子どもたちが一生を終えるまで、
私がごはんを作ってあげることは
できませんしね……。
ただ、今まで私自身が
そんな大それたことを思いながら
注文式の朝ごはんにしていたわけではなくて、
自分で食べるものを決めさせたら
食べムラが改善されるのではないか、とか、
朝ごはんメニューまで私が決めるのはしんどいな、とか、
おそらく、最初のきっかけは
そんな感じだったんじゃないかと思います。。
なので、今回の思いつきで
自分自身がこの気持ちに気がつけたのは
よかったなあ、と思ったので、
忘れないように、
ブログにしたためようと思います。
改めて意識できたので、今までは
「果物ばかりじゃなくてパンも食べな〜」
とかふんわり言ってたことも、
しっかり食育として伝えていこうと思います!
ちょうど明日明後日はお休みなので、
一緒に朝ごはん作れたらいいな〜







