いくじろん

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モンテッソーリを参考にした二児の育児記録、雑記、私流の育児の持論など。

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わが家の朝ごはんは注文式です。

起きてきた子どもたちに
「今日の朝ごはん、なに食べる?」
と聞いてから準備をしています。

子どもと意思疎通できるようになってから、
ずっとこのかたちでやってきました。



が、今朝、ふと

(これって逆に大変なのでは?)

と、思ったんです。


そこで、子どもたちが起きる前に
サンドイッチとヨーグルトと果物を
ワンプレートに乗せて、
あらかじめ準備しておきました。

子どもたちは
「ごはんが食べたかったのに〜」なんて
言うこともなく、とくに疑問も持たず
普通に食べてました。


それはそれはラクだったのですが…

なんだか、それが、イヤだったのです。




朝も、昼も、夜も、
出された食事をただ食べるだけ。

そのことに、子どもたちが
なんの疑問も感じなくなることが、
すごくいやだな。と思ったんです。


お弁当や夕食のメニューも
ほぼ私がひとりで決めてるので、
朝ごはんも私が決めてしまうと、
子どもたちが自分で食べるものを
決める機会が、うんと少なくなります。


「出されたものを残さず食べる」
というのも大事なことですが、

「自分の体に必要なものを自分で決める」
ということも、大事なことだと思います。

子どもたちが一生を終えるまで、
私がごはんを作ってあげることは
できませんしね……。




ただ、今まで私自身が
そんな大それたことを思いながら
注文式の朝ごはんにしていたわけではなくて、

自分で食べるものを決めさせたら
食べムラが改善されるのではないか、とか、

朝ごはんメニューまで私が決めるのはしんどいな、とか、

おそらく、最初のきっかけは
そんな感じだったんじゃないかと思います。。


なので、今回の思いつきで
自分自身がこの気持ちに気がつけたのは
よかったなあ、と思ったので、

忘れないように、
ブログにしたためようと思います。




改めて意識できたので、今までは

「果物ばかりじゃなくてパンも食べな〜」

とかふんわり言ってたことも、
しっかり食育として伝えていこうと思います!



ちょうど明日明後日はお休みなので、
一緒に朝ごはん作れたらいいな〜
さっさいなきっかけで、


「私はどうしてこんなに
ダメなお母さんなんだろう…」

「子どもたちにもっと尽くしたいのに、
なんでできないんだろう…」


と、ひどく落ち込むことがあります。





一度落ち込み出すと止まらなくなり、


「そういえば前にもあんなことがあった」

「あの時もこの時もそうだった」


と、過去のダメエピソードを
どんどん引っ張り出してきては
ずんずん深く落ち込んでいく、
ダメスパイラルにはまることがあります。



とても苦しくてつらいけど
私がダメなのは本当のことだし、
落ち込むのはしょうがないことだ。

と、長年思っていたのですが、

ある日、

「もし、こうして落ち込んでるのが
娘だったら、私はどうするだろう」

と思ったんです。


「そうね、あなたはダメな子だから
落ち込むのもしょうがないよね」

なんて、言うかな。



絶対言わない。



「つらいね、しんどいね。
でも大丈夫だよ。
あなたは十分頑張っているよ」

って、言う。


それ、なんで自分には言えないんだろう?


そう思って、試しに自分に言ってみたら、
涙が出るくらい嬉しかったんです。


これ、私がずっと言って欲しかった
言葉だったんだなあ。



私は親とあまり仲が良くなく、
今でもほとんど顔を合わせることが
ありません。

子どもの頃の記憶をたどっても、
ほめられたり認められたりした
経験がほとんどなくて。。。



そんな私がちゃんと子どもを
育てられるのか?と
ずっとずっと不安に思っていたのですが、

そうか、私が私のお母さんになって、
認めてあげたらいいんだ!と思いました。



私の娘にしてあげたいように、
私も私を認めてあげよう。

たくさん「大丈夫」って言ってあげて、
誰よりも味方になってあげよう。




育児は育自。

子どもという存在がいるおかげで、
親の立場を経験させてもらって、
自分も育ててあげられるようになった。


子どもたちにはいつもいつも
感謝しています。
子どもが伸び盛りの時期なので
毎年新しい靴を買っているのですが、
いつも不安に思っていることがひとつキョロキョロ


この靴、本当にサイズ合ってるの!?



毎回きちんと試着をして、

「どこも痛くない?」
「きつかったりゆるかったりしない?」

と、子どもに聞いているのですが、

「わかんない」
「たぶん、だいじょうぶ」

とか、曖昧な返事ばかりでえーん



以前、娘の噛み合わせ矯正をした時に

「姿勢が悪く、足の指が曲がってます」
「合わない靴を履いているのでは?」

と歯科医さんから指摘されたことも
あって、自分なりに調べてみました。



それでわかったのが、

①子ども自身、靴が合ってるかどうか履いてみてもわからない
②合わない靴でもそのまま履き続けてしまう

ということビックリマーク




本人にもわからないって、、、
どうしたらいいの〜〜〜!?えーん

となりましたが、
その解決策もちゃんとありましたウインク



前置きが長くなってしまいましたが
我が家の子ども靴の選び方ですドキドキダウンダウン


①まず、厚紙またはダンボール紙に子どもの足型をとります。
(立った状態で取るのがベストらしいのですが、2歳児相手だと難しいので型取れればOKってことにしてます)

②足型を切り抜いて靴屋さんに持ち込みます。
(切り取った足型を子どもの足裏と合わせてチェックしておくと誤差が少ないです)

③本人が試着して大丈夫なようだったら、持ってきた足型を靴の中に敷いてみて、本当にサイズが合ってるかどうかチェック!!


足型は最終チェックに使うだけですが、
やるのとやらないのとでは
安心感が全然違います音譜おねがい

厚紙に足型をとって切り抜く作業が
そこそこ手間なんですがあせる
でも年に数回のことですし、
取ってしまえば今手持ちの靴が
サイズアウトしてないかの
チェックもできちゃいますニコニコ




って、ドヤビックリマークって書いてみたけど、
みんな普通にやってることだったりして…キョロキョロ