【倉敷市議会議員】小郷ひな子

【倉敷市議会議員】小郷ひな子

倉敷市議会議員3期目。文化産業委員会副委員長。県立倉敷天城高等学校PTA会長。中庄学区町内会連合会副会長(事務局長)。中庄地区社会福祉協議会顧問。中庄学区交通安全対策協議会顧問。員。防災士。認知症マイスター。認知症サポーター。

【文化産業委員会行政視察3日目・日田市】
2026.01.15

1月15日、観光振興施策の一つとして特徴的である「進撃の巨人」を活用した地域活性化への取り組みにより、観光客誘致などに成果が出ていることから、日田市の観光振興の取組についてお話を伺うため、行政視察を行いました。

日田市では、観光振興計画のもと、「観光地経営」の視点を重視し、来訪者数だけでなく観光消費額や宿泊単価、リピーター率などの数値を分析しながら、持続可能な観光施策を進めています。

「進撃の巨人」の活用については、行政主導ではなく、市民や民間が主体となり、行政が役割を整理しながら支える体制が構築されている点が印象的でした。文化やコンテンツを一過性で終わらせず、地域資源として育て続けています。
まち全体が「進撃の巨人」ファンとも言える雰囲気でした。
倉敷市の文化産業・観光振興を考える上で、大変参考になりました。

今回の視察で得た学びを、今後の委員会活動にしっかりと活かしていきます。

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【文化産業委員会行政視察2日目(北九州DMO連絡会議)】
2026.01.14

1月14日、委員会視察2日目、北九州DMO連絡会議の取り組みについて視察しました。

北九州DMO連絡会議の特徴は、
行政の運営費に頼らず、民間主導で自主事業を展開していること。
補助金に依存せず、
自分たちの力で続けていく仕組みづくりをしている。

「夜」「音楽」「食」を軸に、
ナイトコンテンツやイベント、コンサート誘致などを通して、まちに人の流れとにぎわいを生み出している。

こうした取り組みは、
経済効果だけでなく、
住んでいる人が
「このまちが好き」「誇りに思える」
そんな気持ちを育てることにもつながると感じました。

今回の視察で得た学びを、
倉敷らしい滞在型観光とまちづくりに、
これからの施策として、しっかりと活かしていきます。

※DMOとは、観光地域づくり法人として、
行政・民間・観光事業者が連携し、
「人を呼ぶ」だけでなく、
どう滞在してもらい、地域経済につなげていくかを
マーケティングの視点で実行する組織。

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【文化産業委員会行政視察1日目・宇佐ビジエファクトリー】
2026.01.13

1月13日、有害鳥獣対策において課題となっている捕獲個体の有効活用について学ぶため、高い安全性と衛生管理のもとで食肉加工に取り組む「宇佐ジビエファクトリー」を、文化産業委員会で視察しました。

現地では、野生鳥獣被害の背景や、捕獲から処理・活用までを一体的に行うジビエ事業の考え方、また高品質なジビエを提供するための衛生管理や品質管理の重要性について学びました。

今回の学びを、倉敷市の有害鳥獣対策や関連する取組につなげていきたいと思います。

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